自分の能力を最大限引き出す為に大事なこと

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正しいスランプは◯◯を伴う

 

 

アスリートとのメンタルセッション
において、
うまくいない状況や
スランプから抜け出したい!
という
テーマを扱うことがあります

 

 


スランプにも様々な状況がありますが
正しいスランプは、
苦しいけれど、
快感を伴っていると
感じます

 

 

 

これをクリアできたら、
より成長できる
と感覚的に感じている為
苦しさの中にも快感を伴っています

 

 

 

スランプに陥った時こそ、
『困難こそ、良くなる過程だ』
と自分に伝えることは、

 

 

自分を大事にすることであると共に
能力を伸ばす為にも大事な
心の状態になります

 

 

 

 

能力をの成長を妨げる原因

 

 

そして、逆に
能力の成長を妨げる原因
心の緊張があります
これは、神経の興奮になります

 

 

 

心を最も硬くさせるもの
それは、
恐怖心嫌悪感であり
 

 

 

最も心をくつろがせるもの
それが
感謝心です

 

 


練習の時には好記録を出せるのに
試合の時にダメという方は

普段から心にあがらない練習を
していない
から

 

 

 

勝負にとらわれるもの、
記録にとらわれるもの、
他人が気にかかるもの、
嫌々ながら行っているもの、
無理なお願いをもつもの

 

 

 

心は緊張します

 

 

 

この意識に普段からとらわれないよう
練習しておくことが大切だと
思っています

 

 

 

普段の思考パターンが、
最も強力に瞬間的に働く
ので

 

 

 

普段の心の状態が
大事な場面の時に出てきます
 

 

 

そして、その心をえる、普段から
感謝して物事を受け取れる心
を養うことは大切だと思っています

 

 

 

本番で心を柔らかく保つ為に

 

 

そして、本番では
その会場にいられること
その大会に出られること
自分がこれまで努力してきたこと
など

 

 

 

ないものではなく
”ある”ものに意識を向け、

楽しんでおこなう

工夫をしてみることはおすすめです

 

 

 

楽しむ心が一番心をらかく
してくれます

 

 

 

そして、心が柔らかくなると
体も柔らかくなるため、

能力を最大限に発揮できる
状態になれるから、です

 

 


リオデジャネイロオリンピックでも
試合直前、早く試合に出たい、
ワクワクすると言っていた
卓球の伊藤美誠選手はじめ

 

 

スクリーンショット 2016-09-04 16.16.44

 

 

 

インタビューで競技に対し
”楽しい””楽しみ”と答え、
大会の雰囲気を楽しまれていた選手は
表情も生き生きとされ
高いパフォーマンスを発揮されていました
 

 

 

そしてその上で
『どうなりたい?』のイメージも
大事にしてみて下さいね

 

 

 

不安な心になると、力が抜け、
失敗しなくても良いことまで
失敗してしまいます

 

 

 

どんな状況であっても
自分の能力を最大限発揮する為に
自分の心に
『快』を生み出す工夫、
普段から大事にしてみてください

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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