”いま、ここ”に集中する瞑想法とそのコツ

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瞑想は、集中の先に自然と訪れる静寂

 

 

瞑想の状態をシンプルにお伝えすると
以下の2つが同時に起こっている状態
です

 

 

いま、という瞬間に
意識が100%向けられている

 

 

自分の状態を評価、判断なく
空間的に観ている心の状態

 

 

心が”いま、ここ”にあるとき、
過去、未来、不安や恐れなどの
苦しみからも解放され、

 

 

心は静かになり、
心にエネルギーが溜まっていきます

 

 

この状態は、
アスリートがパフォーマンスを発揮
する上でも、不可欠だと思っています

 

 

 

”いま、ここ”に集中する瞑想法とそのコツ

 

 

瞑想の前段階(始点)に、
集中があります

 

 

その集中の方法として
五感を研ぎ澄ませ
一つの感覚に意識をむけること

 

 

具体的な方法として
一つの対象物をじっと見つめること
があります
(トラータカ=一点凝視)

 

 

ときには、まばたきもせず、
とはいえ、目を緊張せず、
対象を出来るだけ長く、ただ見つめます

 

 

ここで、この集中法をうまく行う
コツがあります

 

 

それは、
その対象の背後のものに
心を置く
こと

 

 

たとえば蓮の花であれば
その美しさとか、

泥の沼からここまでよく成長したなぁ
とか

 

 

 

それらの中に没頭していると
じっと見つめる行為そのものが
忘れていますが

それでも見つめていることができます
 

 

 

そして、その先に静寂が訪れます

 

 


これは
呼吸に集中する時も同じです
呼吸そのものだけに意識を向けようと
思うとなかなかうまくいかないかも
しれません
(正直、飽きます^^)

 

 

だからこそ
呼吸によって微細に変化する
体の感覚や

 

 

吸う息と吐く息の先の間に訪れる
間(静寂)を感じようとする
と集中しやすくなります

 

 

心をその対象物にとどめずに、
自分も対象物もその区別が
なくなっている状態が
心を
無(とらわれない心)にする練習です

 

 

 

繰り返し一つのことに
意識を集中していると
いつの間にか自分が自分を離れて
自分も相手も無くなったような気になります

 

 

 

それが、
集中の先に自然と訪れる静寂(瞑想)
です

 

 

 

心を整え、集中力を高める為
一つの感覚、対象に意識を向けること

 

 

 

そして
その対象の背後を感じる事にも
意識を向けてみてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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