マインドフルネスがアスリートにもたらす効果とは

Share on Facebook
Share on LinkedIn

 

マインドフルネス、とは

 

 

マインドフルネス、
という言葉を聞いた事がありますか?

 

 

 

マインドフルネスとは、
瞑想であり、
心身のコントロール法の一つです

 

 

 

近年、脳科学によって
瞑想の効果が実証されたこともあり
多くの企業、トップアスリートが
取り入れています

 

 

 

瞑想を実践しているアスリートは
サッカー日本代表選手の
本田圭佑選手長谷部誠選手
テニスの錦織圭選手

 

 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-23-7-48-27

 

 

海外アスリートでは、
アメリカのオリンピック選手メンタルの強化に瞑想を取り入れている他
ジョコビッチ選手(テニス)、
マイケルジョーダン氏
(バスケット)

 

 

企業ではグーグルやFacebookはじめ
アップルには瞑想ルームがあり、
社内で瞑想ヨガ教室が設けられているそうです

 

 

バスケ界のスーパースターとして君臨し
数々のタイトルを獲得された
マイケルジョーダン氏はプレー中の
瞑想の効果について、こんな風におっしゃっていました

 

 

 

 

「ゲームの最後の場面で、
瞑想のおかげで観客が静かに感じられた
周囲の動きがゆっくり見え始め、
コートがよく見えた」

 

 


このように、瞑想は

周囲の把握と冷静さ、集中力
をもたらしてくれます

 

 

 

瞑想している状態とは

 

 

瞑想の状態をシンプルにお伝えすると
以下の2つが同時に起こっている状態、
です

 

 

いま、という瞬間に
意識が100%向けられている

 

 

自分が感じている感覚や感情、
思考を評価、判断なく
冷静に観察している心の状態

 

 


これをアスリートの状況に例えると
例えば、
目の前のプレーに集中し、
同時に視野が広く
客観的に自分と周囲の状況を把握し

 

 

次に自分がどう動くか
どうプレーすれば良いかが
自然にわかっている状態
です
 

 

 

これを、フロー状態やゾーンと
呼ばれることもあります

 

 

この感覚は、
結果をだすことに重点を置く
アスリートにとって
大切
だと思っています

 

 

 

(”いま、ここ”に集中する為の
オススメの瞑想法と
うまく行うコツはこちらに綴りました)

 

 

 

 

 

 

 

*メニュー

ブレイクスルーメンタルセッション

【出張ヨガ】アスリートフローヨガ

アスリートヨガコーチングセミナー

ライフペイジズ認定コーチ&トレーナーコース