ジョコビッチ選手も実践するヨガの視点から『左右の”歪み”が能力の発揮を妨げる』

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パフォーマンスを発揮するために大事な『自然体』とは

 

 

ご自分のからだに左右の”歪み”を
感じたことがありますか?

 

 

 

アスリートの方とヨガを行った際
どちらか片側の腰や肩が痛い
右側の足首をいつも痛める

とおっしゃる選手もいます
(過去の私もそうでした)

 

 

 

アスリートが
パフォーマンスを発揮する為に

感覚的に、必要な反応をする
『自然体』であることは大切だと思っています

 

 

 

自然体とは、
バランスが取れている体、
重心が安定している体です

 

 

(ヨガを実践していらっしゃる
ジョコビッチ選手。かなりの軟体といわれています)

 

 

 

 

歪みが心身に与える支障とは

 

 

からだの歪みが固定していると、
それがブレーキになって

能力を出せないだけでなく、

 

 

 

重心安定の邪魔をするので
ぐらついたり
転びやすく
もなります

 

 

 

歪みのない姿勢、安定した動作は
美しさを持っています

 

 

 

また、体に歪みがある為に、
異常なバランスの取り方をしていると

心に無理と不安を感じさせます

 

 

 

そして、無駄な疲れ方をします
力をその方に奪われてしまうから、
です

 

 

 

歪みのままで練習すると、
この無理が原因で心身に支障を
及ぼします

 

 

 

そして、心も落ち着かず、
呼吸も楽にできません
それは、
筋肉が緩まないから、
です

 

 

 

歪みが固定していると、
重心を安定させる為、

余分な力が必要になるんです

 

 

 

 

自分の状態を把握し、自ら修正するために

 

 

私は、0歳で右足を骨折し、幼少期から
背骨が横に湾曲し(脊柱側彎症)、
骨盤の歪みからひどい腰痛を患ってきました

 

 

 

時に右足がしびれて動けなくなったり
寝たきりになったこともありました
そして、その状態を救ってくれたのが

ヨガでした

 

 

 

そして今では、
横に湾曲した
背骨も元に戻り
腰痛もなくなりました

 

 


もちろん、いまでも座りっぱなしの後等
腰周りが疲れることもあります
そんな時はすぐに腰周りをほぐすヨガで
体をニュートラルに戻すようにしています

 

 

 

ヨガの魅力は人によっても様々だと思いますが
自分の状態を把握しやすくなること
そして、自分で修正(自己整体)
できるのもヨガの魅力の一つだと思っています
(ひとつの見解として)

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

出張ヨガKIKIYOGA主宰 喜多貴子

 

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