石川遼選手の肩の柔軟性からも学ぶ、疲れにくい体づくりの為に大事なこと

Share on Facebook
Share on LinkedIn

  
最近、ヨガに取り組むアスリート
(選手)、チーム
をニュースでも
見かけるようになりました

 

 

ヨガはどんな競技であれ、
その人、競技にあった効果を発揮できる
と思っているので、とてもうれしいです

 

 
 
 
以前、長友佑都選手(サッカー)
の呼びかけにより、清武弘嗣選手はじめ
日本代表の複数の選手たちがヨガに取り組んだ際、
 
 

 


上半身の柔らかさ
の大切さを
痛感されたそうです↓

 

 

 



 

上半身を柔らかくすることは
下半身と連動する為

 


動きを俊敏にする事は勿論、
呼吸が深まるため、
心を落ち着かせる効果があります

 

 

 

そして、脳がリラックスし、
意識が鮮明になるため
瞬間の状況判断に対して
敏感に反応しやすくなります

 

 


今回は
筋肉の”柔らかさ”保つ
日常から意識したいこと』
をまとめました

 

 

ぜひ参考にしていただけるとうれしいです

 

 
 
 
 
 

疲れにくい体作りのために大事なこと

 

 

アスリートが能力を発揮する為に
必要なことの一つは、
スタミナ(持久力)です

 

 

 

スタミナを保つために、当然ですが
いかに疲労しないかが重要です
 
 
 
 
 
 
疲労とは、神経細胞のマヒのことで
神経をできるだけ痛めない工夫
が大切です
 
 
 
 
 
その為に必要なことは、
筋肉の柔軟性
 
 
 
 
筋肉の弛緩の幅が広いほど、
柔軟性は高くなります
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、柔軟性を維持する為に、
筋肉が硬くなる原因
っておくことは大切だと思っています
 
 
 
 
 
その主な原因をご紹介しますね
 
 
 
 
 
 
 

 疲労を促す筋肉硬化の原因とは

 

 

 

筋肉が硬くなる主な原因

食べ過ぎ、運動不足、
眠りすぎ
浅い呼吸、
排泄の不完全、
心の緊張
です
 
 
 
 
 
また、異常な姿勢も、筋肉を硬くし
更に骨格の歪みをつくります
 
 
 
 
 
歪みのあるまま練習していると
無理になるので、その保護作用である
筋肉の一部分がこってきます
 それが、肩こり腰痛にもなります
 
 
 
 
 

また、左右どちらか、
一方的な運動や体の使い方

をしていると歪みが生じ、
筋肉の弾力性が低下します

 

 

 

左右の歪みを解消する為に
ヨガやストレッチをこめまに行い
筋肉を本来の位置へ戻すことは
大切だと思っています

 

 
 
 
 
 
 
そして、浅い呼吸
酸素不足で筋肉がくなります

 

 

 

逆に深い呼吸
気持ちを落ち着かせる効果とともに

筋肉の回復能力を高めてくれます

 

 

 
また、たくさん運動しているから
その分を栄養補給しようと、
つい食べ過ぎてしまうこともある
かもしれません
 
 
 
 

必要量以上
をたべると
栄養不良になるだけでなく、
筋肉が硬化してきます

 

 

 

自分が丁度良い量の食事をしているか
どうかの判断方法は
体がくて体があるのを感じない
くらいの心地よさがあるかどうか、です

 

 

そして、ファイトや前向きな気持ちが
自然とわき起こりやすくなります

 

 

 

いかがですか?

 

 

 

どれだけ練習しても
怪我をしたり、筋肉が硬いまま
疲れをひきずっていては
パフォーマンス力も落ちてしまいます

 

 

 

もし、思い当たるところがあれば
スタミナを保つ為に必要な
筋肉の柔軟性を維持すること
普段の生活から意識してみて下さいね

 

 

 

 

 

 

 

 

No.1アスリートフローヨガのご案内はこちら
※アスリート、スポーツチーム、部活動に開催中