井上康生監督、加藤健志コーチはじめ、メダリストのコーチはどんな指導をしている?

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2016年リオデジャネイロオリンピック
メダル獲得のニュースが毎日流れて

盛り上がっていました。

 

 

 

そしてまた、オリンピックの中継や
ニュースを聞いていると

コーチングや、メンタルトレーニング
という言葉を頻繁に耳にするように
なりました

 

 


コーチの語源は馬車であり、
”目的地へ
連れて行く”
という意味があります

 

 
 

そのために大事なことは
コーチが選手に対して

”横の関係”で関わり
引き出していくこと

 

 

 

 

とはいえ、どんな競技にも、
まだまだコーチと選手の関係性を
縦の関係で指導するケースは多く存在します

 

 
 
(特に、縦の関係が悪いというわけでは
ありません。選手によってや、
バランスが大事だと思っています)
 
 
 
 
 
 
コーチングを取り入れ、横の関係で
指導していらっしゃるコーチは
北島康介選手や萩原公介選手を育てた
平井伯昌コーチを筆頭に

 

 

 

今回金メダルを獲得した金藤理恵選手を
指導している加藤健志コーチも
コーチングを取り入れていらっしゃります

 

 


コーチングで大事なことの一つは
『信じること』

 

 

 

そして、横の関係で接しながら
コーチングする事は、
相手の枠を外し、
可能性をより引き出す事ができます
 
 
 

 


そして、
選手に対する指導者の関わり方
クローズアップされていました

 

 

 

全階級でメダルを獲得した
柔道男子代表の井上康生監督は、
選手との4年間について

 

 

 

 

「選手を信じること。
それだけだったと思います」

と、涙ながらに語っていらっしゃりました

 

 

 

前回ロンドン五輪で金メダル「0」に
終わった男子柔道の再建を託されての
監督就任
人知れず相当な苦労と努力がおありに
なったのだろうなぁと思います

 

 


そしてまた、競泳女子200M平泳ぎで

金メダルを獲得した金藤理恵選手の
指導者である加藤健志コーチ

 

 

 

 

 

10年前、初めて金藤理恵選手の泳ぎを
見た加藤コーチは、
こうおっしゃったそうです

 

 

 

「2分20秒を切れる泳ぎを
している」

「君は世界を狙えるトップ選手
になれる」

 

 

 

この時、金藤選手は、
その言葉を信じられなかったそうですが
その数年後、見事に達成されています

 

 

 

そして、金藤選手が結果が出ずに
”辞めたい”といった時も
絶対にあきらめませんでした

 

 

 

この感じ、
シドニー五輪で高橋尚子選手を
女子マラソン優勝の栄冠に導いた
小出義雄監督が、高橋選手に対し

 

 

 

『世界一になれるよ』
『1位になれるよ』
と、なんども繰り返し伝えられたことを
思い出させてくれます

 

 

 

脳は、自分が自分に対して抱く
イメージよりも
他人が自分に対して持っている
イメージを

 

 


何としてでも叶えようと
プログラミングされています

 

 

 

もしあなたが指導者の場合
選手の夢を実現する為に
選手の夢の実現を本人以上に信じて
関わることは大事だと思っています

 

 

 

そして、言葉でも伝えていくことで
本人の意識に刷り込ませ
どんどん実力を発揮するようになります

 

 

 

そしてこれは、例え指導者でなくても
自分が自分にどんな言葉を
かけるか

においても大切だと思っています

 

 


そのために、
自分を客観的に見る目線を持ち
自分の弱気な思考に気付いたら
気づき、受け入れ、思考を書き換える

 

 

 

他人からの言葉を
コントロールすることは難しいですが

自分が自分にかける言葉を
コントロールすることはできます

 

 

 

自分が自分を信じて、常に寄り添い、
自分にかける言葉を選ぶこと
も、大事にしていきたいですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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