心のコミュニケーションにおいて感じたこと

Share on Facebook
Share on LinkedIn

 

 

(先日開催したアロマリラックスヨガ)

 

 

5年位前、ヨガレッスンに
2児のママがいらした際

 

 

ヨガレッスンに参加する為、
自宅を出ようとすると
子供たちがとても喜ぶんです、
とおっしゃいました

 

 

 

そのママが不思議に思って
”どうしてそんなに嬉しそうなの?”
と子供たちに聞くと

 

 

 

”だって、ママ、ヨガから帰ってくると
いつもよりやさしいんだもん”
と、答えたそうです

 

 

 

自分の心にスペースができた時
相手を受け入れる
スペース
広くなるのですね(きっと)

 

 

わたしはあなたであり
あなたはわたしである

 

 

 

自分と相手はつながっているなぁと
心の状態を観ていると
感じざるをえません

 

 

 

そんなことを含めて、
『感じること』を綴ってみました

 

 

スクリーンショット 2016-07-30 12.24.37

 

 

相手に喜びを与えたとき、
自分にも喜びを与えています

 

 

相手に怒りをぶつけたとき、
自分に悲しみを与えています

 

 

相手に多くを望む時
自分への愛が不足しているのかも
しれません

 

 

自分のそのままを受け入れられたら
相手のそのままを受け入れられます

 

 

自分に無条件の愛を与えられたら
相手に無条件の愛を与えられます

 

 

人にやさしくなれたり、
愛しいと感じた時、
自分の内側に温かい愛を感じます

 

 

自分の中に虚しさや淋しさを感じた時
外側に愛を求めています

 

 

自然や美しいものを見て
感動したとき、
自分の内側から喜びが
溢れ出てくるのを感じます

 

 

 

これは、外に求めていた喜びや愛が、
すでに自分の内側にあるという事

 

 

 

愛を求め続けていたのは、
必要だからではなく、
自分自身が愛なのだと
感じることになるのだろうと思います

 

 

そして、その自分への愛を感じ、
大事にすることで
目の前の人、相手への愛に
変換できるのですね。きっと

 
 
 
 
 
 
 
 
最後まで読んでいただき
ありがとうございます