パフォーマンスを発揮する為に大事な『無心』 とは

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無心とは?

 

 

内村航平選手(体操)はじめ、
多くのトップアスリートが
パフォーマンスを発揮する
上で
大切にしている意識状態

 

 

”無心(とらわれない心)”


 

 

 

 

あなたの無心のイメージは
どんな感じですか?

 

 

 

心がからっぽ?
真っ白?
何にも考えていない状態?

 

 

 

「何も考えていない」
という考えが浮かぶ事自体、

すでに考えている状態ですので

 

 


中々この境地へいくのは
困難かもしれません

 

 

 

とはいえ、目指すこと自体が
とても大切だと思っています
(私もまだまだ修行中☆)

 

 

 

『悟ることが尊いことではない。
悟ろうと努力していることが
尊いことであり、私の教えは是である』
(釈迦)

 

 

 

この教えに通じますね

 

 

 

 

瞑想の視点からお伝えすると
無心とは、
こころの中に何もないのではなく、

 

 

 

そのことに
とらわれず、こだわらず
の状態です

 

 

 

考えないことではなくて
考えることの

なくなっている状態

 

 

 

考えることにも、
感じる事にも引っかかったり
とらわれたりしないで

 

 

 

ただただそのままに
流している
のことです

 

 

 

 

 

広く深く正しく
純粋に感じ、
自由に考えるのに

 

 


何らの邪魔やブレーキにならない

丁度必要な考えが起こって

 

 


余分な思いや邪魔になる考えの
起きる余地がなくなっている
状態です
(様々な情報に振り回されることもなく)

 

 

 

(考えたい時は、徹底的に考えてその後手放せば
”感覚”が協力してくれるようになります
また、喜怒哀楽といった自然に起こった感情は
徹底的に味わうと、その後静寂を感じられやすくなります)

 

 


はじめ、そのような状態になるまで
時間がかかるかもしれません

 

 

 

私自身、瞑想に興味を持ち始め、
お寺で開催された瞑想会に初めて参加した時

3時間中2時間半雑念に翻弄され、
ようやく残り30分で雑念が消えていった記憶があります

 

 


とはいえ、何度も繰り返していると

雑念がうまれる時間は
短くなってきます

 

 

 

 

本番前、
パフォーマンスを発揮するための
ニュートラルな心の状態になるためにも
そのための一歩として

 

 

 

まず、普段の生活の中で
”ただ、自分の状態をめていく”
瞑想で

 

 

 

とらわれたり、こだわったり、
ひっかかったりする思考パターンを

手放していく
感覚も大事にしてみてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

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出張ヨガKIKI 主宰 喜多貴子