美しい姿勢を保つために普段から意識したいこと

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パフォーマンスを発揮するためにも
姿勢を良くしたい!という選手は
多いかもしれません

 

 

とはいえ、どうしたら良くなるのか、
がわからないと、どうにもなりません
 

 

 

姿勢を良くするヨガのポーズも
たくさんあります

 

 

とはいえ、一番手っ取り早く、
気軽に手軽にどこでも
姿勢を良くする方法が、呼吸、です

 

 

姿勢を良くしようと
ぴんと背中を伸ばしたとしても、
背中が緊張して、
すぐに疲れてしまいます

 

 

一時的に良くなっても
すぐに戻ってしまうんです

 

 

そもそも、姿勢を良くするための
筋力が鍛えられていないと
正しい姿勢を
維持できません

 

 

だからこそ、
一番手軽に鍛えられる
呼吸
オススメです

 

 

普段の胸だけを使った浅い呼吸では
姿勢は変わりません

 

 

呼吸と体幹部の筋肉
連動させることが大切です

 

 

呼吸によって
内側から姿勢が支えられて
いれば
無理なく維持することができます

 

 

そのためのシンプルな呼吸法は

 


①ゆっくり吐きながら下腹部
(=体幹部の筋肉である腹横筋)
をつける

 

②吐き切った後
お尻の穴(女性の場合膣でも◎)
(体幹部の一部である骨盤底筋を締めるです


 


普段から吐くたびに
お腹を締めていれば
下腹部が引き締まり、

 

 

姿勢を支える腰の負担が
軽くなるため、
腰痛が解消します

 

 

(この呼吸と体幹部の筋肉を連動させる
呼吸だけで多くのヨガの生徒さんの
腰痛が解消されてきました)

 

 

さらに上半身の力向けるやすくなるため
パフォーマンスがアップすることは勿論
自然と姿勢も良くなってきます

 

 

 

 

 

そのためにも
電車を待っている時や
信号待ちしているときなど

 

 

普段の呼吸から
意識してみて下さいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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出張ヨガKIKIYOGA主宰 喜多貴子