五輪メダリストが実践している緊張を味方にする方法

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最高のパフォーマンスは
ある程度のワクワクと
少し高めの不安

持ち合わせている時に発揮できる

と言われます

 

 

 

そして、少し高めの不安とは
ただただ漠然と”どうしよう。。。”
”きったダメだ。。。”
と心配しているというものではなく
 
 
 

 

その不安が、”〜したい”という
どんな欲や願いからきているのか

自分で
把握できている状態
であるということが大切です
 
 
 
 
 

プレッシャーも
自分の心が作り上げたものだ

と気づくことで気持ちが楽になります

 

 

 

そして、その欲や願いに気づき、
受け入れる。その上で
どうなりたい?と問いかける
ことで

 

 

 

不安を感じながらも、
最高のパフォーマンスを発揮
しやすくなります
 
 
 
 
 

羽生結弦選手は緊張した際、
この緊張は
何によるものなのか
を自ら見出すそうです

 

 

 

 

”『ノーミスしたい』
『合計で300点超えしたい』
緊張はそういった欲が原因に
なっているはず

 

 

 

その全ての欲が、見えない
プレッシャーとして降りかかって
演技ひとつこのことに集中できなく
なるのだ”

 

 

 

と気づいた後、どうしたか

 

 

 

結果を期待しているから
緊張している

その全てを認めよう
と思うそうです

 

 

 

その緊張がどういう欲や期待から
きているのかを
把握
その自分を
認める

 

 

このプロセスによって
理想の自分を描いた上で
その為の
いまも受け入れる

ことができます

 

 

 

更に一旦、その未来を手放し
『いま』の自分に集中
しやすく
してくれます

 

 

これは、パフォーマンスを発揮する上で
様々な雑念を取り払い、
いま、自分がしている動き
ひとつひとつに集中する為にも

 

 

 

大事な感覚、プロセスだと思っています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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