”いま”に集中するために

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個人競技の選手とメンタルセッション
本番前、どんな状態なら
自分らしく実力が発揮できるか”

を扱うことがあります

 

 

もちろん、その状態は一人一人違います

 

 

イメージをしたほうがいい選手もいれば
それがプレッシャーになる場合が
あります

 

 

そして、ある選手にとって大事なことは
”いま、この瞬間”に集中
することでした

 

 

以前、ラグビーのワールドカップで
五郎丸歩選手がキックをける前に
必ず行っていたポーズ(ルーティン)が
話題になりました

 

 

 

 

本番前の自分の動作一つ一つに
集中すること

それは、ルーティンと感覚的に
似ているかもしれません

 

 

ルーティンがもたらす効果のひとつは
その動作をすることで
それに続くプレーをスムーズに行える事
であり

 

 

そのパフォーマンス
(五郎丸選手の場合キック)
を行う際に生じるであろう

 

 

様々な雑念を取り払い、
ルーティンを正確に行うこと
だけに
集中するためのもの

 

 

 

そして、ルーティンは
『キックを集中する為に行う』
のではなく

 

 

『ルーティンそのものの動きに
集中し
、完璧に追行できたかどうか』
が重要なのだそうです

 

 

そうすることで様々な外的障害
(余計な音や目に見えるもの、環境)
内的障害
(不安や心配、マイナス的な思考)

 

 

にとらわれ過ぎず、
いまに集中することができやすくなります

 

 

実際、五郎丸選手がルーティンの最中
”何も見えないし、聞こえないし、
感じない”
とおっしゃっています

 

 


そして、その感覚を培うために
瞑想の”いま、この瞬間を大事にする”
感覚も役立つと思っています

 

 

好き嫌いで評価、判断するのではなく
こころを浄めて
あるがままに見たり聞いたり
すること
(評価、判断することなく)

 

 

一つ一つの動きに集中しながら、
ただ、その動きに徹する感覚は

 

 

パフォーマンスを発揮する上でも
余計なことにとらわれない感覚を
培う上でも大事です

 

 

そしてそれは、普段の生活の中で
いつでもどこでも練習できますね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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