井村雅代コーチと羽生結弦選手のプレッシャーに対する捉え方の共通点

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プレッシャーや緊張に対する
選手やコーチの捉え方は様々です

 

 

井村雅代コーチと羽生結弦選手プレッシャーに対する捉え方

 

 

シンクロナイズスイミングで
数々の五輪メダリストを輩出してきた
日本代表コーチである井村雅代コーチは
プレッシャーに対してこ
おっしゃっています

 

 

 

『プレッシャーなんか、
とことん感じればいい
プレッシャーとか緊張は、
とことん味わってそこを突き抜けないと。

 

 


真正面から向き合って
プレッシャーを感じつくす

 

 

こんなもの、何の役にも立たへん。
自分の力を出すしかないんや
という結論までいって、
ようやく開き直ることができる』

 

 

 

そしてまた、
ソチ五輪金メダリストの羽生結弦選手は
こんな風にインタビューでこう答えています

 

 

 

『緊張はやはり期待されるからこその
プレッシャーとつながっているもの。
期待に応えなきゃという義務にせず、

 

 


逆にそれを
エネルギーにしたいと
思っています』

 

 

 

 

 

お二人のプレッシャーに対する捉え方の共通点

 

 

 

お2人の共通点
プレッシャーを
嫌なものとしてどかさず

 

 

むしろ味わい尽くし、それ
いいエネルギーに転換している

こと

 

 

そのために、
本番前に緊張やプレッシャーを感じたら
感じている自分に気づき

 

 

そのままでいい
と、受け止めた上で

 

 


更にこのプレッシャーを
どう生かす?

このプレッシャーがあるから
こそ、できることは?

このプレッシャーを
どう力に変える?

 

 

 

と、自分に問いかけることで
自分に必要な答え
自ら引き出すことができます

 

 

 

 

スクリーンショット 2016-08-09 9.06.41

 

 

 

自分の状態に気づいたら
受け入れ問いかけ、活かす

 

 

 

この繰り返しを意識的に行うことで
いつでも自分の意思で自分の状態を
選択しや
すくなります

 

 

 

これは、本番前に限らず
どんな状況にも使えますね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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