他の選手との比較で自分の状態が左右されないためにもっておきたい視点【幸せになる勇気】

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普通であることの勇気を持つ

 

 

 

アドラー心理学のベストセラー本
『幸せになる勇気』より

 

 

アスリートとして、一人のひととしても
大事だな、とおもう部分があったので
ご紹介しますね

 

 

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”ほめられることでしか
幸せを実感できない人は
人生の最後の瞬間まで
「もっとほめられること」を求めます

 

 

その人は「依存」の地位に置かれたまま
永遠に求め続ける生を、
永遠に満たされることのない生を
送ることになるのです”

 

 

「わたし」の価値を、
他者に決めてもらうこと。
それは、依存です

 

 

一方、「わたし」の価値を、
自らを決定すること。

これを、自立と呼びます

 

 

幸福な生がどちらの先にあるか、
答えは明らかでしょう
あなたの価値を決めるのは、
ほかの誰かではないのです

 

 

自分に自信がもてず、
他者からの承認を求めるのは
「普通であることの勇気」
が足りていないから

 

 

ありのままでいいのです
「特別」な存在にならずとも、
優れていなくても、
あなたの居場所はそこにあります

 

 

 

「人と違うこと」に
価値を置くのではなく
「わたしであること」に
価値を置く
のです

 

 


それがほんとうの個性
というものです

 

 

「わたしであること」を認めず、
他者と自分を引き比べ、
その「違い」ばかりを
際立たせようとするのは

 

 

他者を欺き、
自分に嘘をつく生き方
他なりません

 

 

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 そのままでいい

 
 
 
 

競争やひとと比べることの多い
アスリートにとって
競技の上で順位をつけられる、
ということは慣れているかもしれません

 

 

 

 
とはいえ”人”としての順位はありません
”そのままでいい”という感覚を

持ち合わせながら、
その上で何ができるか

 

に意識を向ける事は大事だと
思っています

 
 
 

メンタルセッションにおいても

ライバルや後輩選手を意識することで
このままで大丈夫だろうか
追いつかれてしまうのではないかなど
 

 

 

本番や練習で他の選手と比べて
気持ちが下がってしまうと
話してくださる場合があります

 
 

 

他者との比較で
自分の状態が左右されるのは
とてももったいないことだと
思っています

 

 

 

もし、試合や練習などで
他の選手が気になることがあれば
一人一人が普通であることを認識し

 

 

そして
”そのままでいいと自分にも伝え
自分に集中すること

も大事だと思っています
 

 

 

 

 

 

 

 

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