選手との人間力を引き出す指導者の関わり方

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”ほめる”は、人としての向上をひきだすことはできない

 

 

コーチ(監督)と選手の関係性において
信頼をもって関わることは大切だと
思っています
(上司や部下、親と子においても)

 

 

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信用とは、
相手のことを条件付きで信じること

 

 


信頼
とは、
一切の条件をつけず、信じる
無条件に信じる

 

 

(アドラー心理学より)

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これができたから、あなたはすごい!
これができたから、えらいぞ!

 

 

時に、『ほめる』は
条件付で信用しているのと同じ
になる場合があります

 

 

スキル(条件)に目を向けて
ほめることを、

にすると

 

 

これができなかったから、
あなたはダメな人
になっていまいます

 

 

ほめる、は選手としての向上は
促せるかもしれませんが

人間としての向上を
引き出すことは
できません

 

 

 

そして、ほめることばかりに
意識を向けすぎるとおこりうる
もうひとつのこと。

 

 

 

それが、コーチや監督に対する
『依存』

 

 

ほめてくれるからやる
ほめてくれないからやらない
でもなく
コーチがいないとダメ、でもなく

 

 

 

選手自身が自覚を持って
自分の足で立ってもらいたい

 

 

 

だからこそ、コーチは
信頼をもって選手に関わること
は大切だと思っています

 

 

 

選手がより自分らしく成長していくために

 

 

そのための関わり方として
アドラー心理学の教えはこちらです

 

 

 

”選手ひとりひとりが
『自分が自分であること』
を受け入れ、

 

 

その選手がその選手らしく
成長発展していけるように
促すこと”

 

 

そのための具体的な一歩がこちら

 

 

 

『選手の目で見て、
選手の耳で聞き、

選手の心で感じる
こと


(瞑想の感覚に近いかな、と思っています)

 

 


自分の目で見て、自分の耳で聞き
自分の心で感じるのではなく。

 

 

相手と同じ立場に立って
同じ気持ちになってみること

 

 

 

スクリーンショット 2016-08-16 12.40.27

 


選手としてその状況を体感し
そのままを受け入れた上で
ひとりの
独立した人格者として

 

 


勇気付けをしたり
どうしたらよいのかを
考えながら関わること

 

 

 

そして、ここでお伝えしたいことは
ほめないでください、
と言いたいのではなく
どちらがいい、悪いでもなく、

 

 


それぞれの効能を知った上で

使い分けることが大切だと
思っています

 

 

 

選手には選手の絶対世界があります

 

 

 

 

選手がより自分らしく
として選手として
向上していけるように
夢を実現していけるように

 

 

 

信頼をもって関わること
も大事にしてみてくださいね

 

 

 

 

選手自ら動き出す原動力を引き出す指導者の関わり方
〜アドラー心理学『勇気づけ』〜はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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