選手としても人としても向上する為の指導者の関わり方

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最近のスポーツニュースでは
アスリートしてだけでなく、
一人の人としての人間性の大切さが
見直されてきていますね

 

 

 

そして、選手の人間性を高める為に
コーチや監督の選手への
関わり方
大切だと思っています

 

 

 

 

五輪メダリストの北島康介選手の引退時
『世界を代表する水泳選手になり
誰からも
かれる人間になってくれて大変誇りに思う』

 

 

と仰った平井コーチは
コーチング(メンタル)も取り入れて
指導されていらっしゃります

 

 

そしてそのメンタルの原点、
アドラー心理学より
コーチと選手の関係性において
大事だなと感じる一部をご紹介しますね

 

 
 
 
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すべての人間関係において
(コーチと選手の関係性においても)

信頼をもって関わることは大切です
 

 

 

信用とは、
信用金庫、信用取引等というように
預金残高や担保などの裏付けや担保と
引き換えに相手を信じること

 

 

信頼は、一切の裏付け担保もなく
相手を信じることであり、
無条件に信じること

 

 
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信頼はその人のもつ条件ではなく、
その人自身を信じ
人間的な価値に注目しています

 

 

そして、これを
コーチが選手に関わることおいての

視点で見てみると

 

 

ほめる
条件付きで信用しているのと同じ
になる場合があります

 

 

これができたから、すごい!
これができたから、えらいぞ!

 

 

とスキル(条件)に目を向けて
ほめることを、

にすると

 

 

これができなかったから、
あなたはダメな人
になっていまいます

 

 

ほめる、は選手としての向上は
促せるかもしれませんが
人間としての向上を
引き出すことは
できません

 

 

うまくいったときほめられる
が意識に埋め込まれていくと

 

 

うまくいかなかったとき
ミスを連発したとき

 

 

より”できていない自分”
を意識することになります

 

 

”ほめる”ということが悪い
というわけではありません

 

 

とはいえ、ほめることばかりに
意識を向けすぎると
もうひとつおこりうることがあります

 

 

それが
コーチや監督に対する
『依存』

 

 

ほめてくれるからやる
ほめてくれないからやらない
でもなく
コーチがいないとダメ、でもなく

 

 

選手自身が自覚を持って
自分の足で立ってもらいたい

 

 

だからこそ、
コーチは
信頼をもって選手に関わる
ことは大切だと思っています

 

 

 

 

選手としても人としても向上する為の指導者の関わり方②はこちら

選手自ら動き出す原動力を引き出す指導者の関わり方〜アドラー心理学『勇気づけ』〜はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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