五輪メダリスト羽生結弦選手のメソッド

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五輪メダリストの北島康介選手(水泳)を
指導していた平井伯昌コーチは
北島選手に対し

 

 

最初からオリンピックを目指すための
全部がプロセスなんだ、
という指導をしたそうです

 

 

今から未来を見据えるのではなく
未来から今を捉える

逆算という発想は、
結果を出すためにも、大切です

 

 

そして、その上でもうひとつ
大事だと思うことは
逆算として設定した

逆算として設定した
未来の先の未来も描いておくこと

 

 

設定していた未来が叶った途端、
燃え尽きてしまわないように

 

 

 

そして、達成したエネルギーを
次のエネルギーに変換する為にも
大切だと思っています

 

 

 

フィギュアスケートの羽生結弦選手は、
ソチ五輪で
メダルを獲る約1年前
インタビューでこんな風に
おっしゃっています

 

 

 

 

『昔は五輪で金メダルをというのが
ゴールだった

 

 

でも、震災があって、
いろいろな人に支えられて今は変わった

 

 

もう自分だけのスケートではないし
皆の力や支えが僕のスケートになり
それで結果が出れば恩返しになる

 

 

五輪で金メダルを獲ることは
ゴールではなく
スタート

 

 

何か自分にとって
恩返しのスタートになるのが
オリンピックの金メダルなんだ』

 

 

ゴールだった目標がスタートになり
それが
達成されていることが
前提
にあり
その
先の未来を見据えられる
 

 

 

そして、そこに”支えられている”
という
感謝の気持ちが伴っていると
更に心がぶれなく進むことができます

 

 

そして、時に、
その設定した未来の先の未来は、
現役後の未来かもしれません

 

 

メンタルセッションにおいても
現役後の未来を初めて描く選手も
いらっしゃります

 

 

現役選手にとって
自分が引退した後の未来を考えることは
つらいことかもしれません

 

 

 

とはいえ、競技人生も人生全体の一部
人生全体をより豊かにすごすためにも
その先の未来を描くことは
大切だと思っています

 

 

 

最後にあなたに質問させてくださいね

 

 

 

あなたの描いた未来が実現した前提で
その先にある未来はどんな未来ですか?

 

 

 

 

 

 

 

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