スポーツ指導者にとって”教える”と”引き出す”のバランスが大切

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この2つのバランスが大切

 

 

五輪メダリスト北島康介選手を
中学2年生から指導していた平井コーチ
コーチング(メンタル)
実践されていらっしゃります

 

 

 

 

コーチは選手に対し
教える=ティーチング
が主流だと思いますが、
コーチングは選手に教えません

 

 

ティーチングとコーチングの違いを
シンプルにいうと

 

 

ティーチングー教える
コーチングー選手自身から
引き出すこと

 

 

また、平井コーチは、自身の本で
このように綴られています

 

 

”私がコーチをはじめてから
アトランタ五輪まで選手が伸びなかった
原因の一つは

 

 

教え込むことばかりに
力が入っていたからではないかと思う

 


選手自身に考えさせるとか、
彼らが気づくまで
少し待ってやるとか

 

 

そうした余裕が足りなかった
のではないか、と反省が生まれた”

 

 

 

 

選手自ら自分の状態に気づくために

 

 

私自身、
ティーチングとコーチング、
どちらがいい、悪いではなく
どちらも大切

 


より選手の実力を発揮を促すために
バランスや使い分けることが
大事だ思っています

 

 

そして、選手に考えさせ、
選手自ら気付くために必要な
コーチングスキルの一つは
問いかけること

 

 

平井コーチも選手に対し、
問いかけることを大事にされていて

 

 

”今日はここが良かった”
”もう少しこうしたらいい”
など、自ら伝えるだけでなく

 

 

”◯◯はどう思う?”
”今日の泳ぎの何が良かった?”
”それはどうして?”

 


と問いかけ、掘り下げながら

選手自身で考えさせ、
気づかせることを
大事にされていらっしゃるそうです

 

 

そして、その問いかけによって選手は
その時の状況を
客観的な目で観る視点

持つことができます

 

 

更に言葉にしながら
今の自分を頭の中で整理し、
把握できるようになるので

 


今を受け入れ、
意識が”次”に切り替わりやすく
なります


 

 

あなたがもし、指導者であれば
”問いかける”も大事にしてみて
くださいね

 

 

そして、あなたが選手の場合、
自らがコーチとなって自分に問いかけ、
答えを引き出すことも
大事にしてみてください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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