肩、首、背中の緊張をほぐし、疲労感を解消!(ハラアーサナ)【1分半ヨガ動画】

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疲労と疲労感の違いとは

 

 


『疲労』『疲労感』違います

 

 

アスリートが練習などで
全身を使うことによって感じる疲れは

『疲労』であり、

 

 

頭だけ使って疲れていたり
じっとして動かないことによって
感じる疲れは
疲労ではなく、
『疲労感です

 

 


身を動かして、心地よい
『疲労』の場合は
深く眠れるのでよいのですが

 

 

偏った心身の使い方で
肩や首、背中が凝ってだるい、など
『疲労感』の場合、

 

 


なかなか寝付けなかったり
眠りが浅くなります

 

 


その場合、日中の隙間時間や寝る前に
全身運動をして、
体の使っていない部分を動かす

ことはおすすめです

 

 

 

 

全身の疲れをほぐすおすすめのポーズ

 

 

そして、本日はそんなときにオススメな
肩、首、背中のコリをほぐし
背骨を最大限にストレッチする

ポーズ
をご紹介します

 

 


実際、ヨガの生徒さんからも
寝る前に行う事で寝つきが良くなった
翌朝の体の軽さが全然ちがう

という感想を多く頂いてきました

 

 

こちらのポーズは体を逆さにし、
背骨を柔軟にすることで、
内臓を活性化し、
自己治癒力の発揮を促します

 

 

1日のはじまりには
全身にエネルギーを与えてくれ、
寝る前には、肩、首、背骨を中心に
全身の疲れを流してくれます

 

 

 

首を強烈に伸ばしていますので、
朝行う場合は、
少し体を温めるような動きや
首を動かした後で行ってみてださいね

 

 

 

また、寝違えた時など、
首に違和感を感じる場合は
お休みしてください

 

 

 

 

 

 

ポーズの流れ

 

①あおむけになって両膝を立てます
両手を気をつけにし、
手の平を下に向けます

 

 

 

 

 

 

②吸いながら両足かかとを
空に向かって伸ばし

吐きながらお腹を絞って
両足つま先を頭の先の床へ下ろして
いきます

 


このまま3〜5呼吸行います

 

 

スクリーンショット 2017-01-30 17.10.49

*つま先が床につかない場合、
両足は床と平行に伸ばしておいてください

 

 

 


*つま先が床についている場合、

両手を床に腕を伸ばした状態で下ろします
また、指が組める方は指を組んで
肘同士を寄せ合ってください(上記写真)

 

 

 

③戻って来ましょう
両の平を床に腕を伸ばして下ろします
両足は、できるだけ体の近くを通って
お尻までゆっくりおろしてください

 

 

 

お尻がついたら両膝を曲げて床に伸ばします

 


 

 

 

 

④仰向けになっら、余韻を感じるように
一息ついます

 

 

 

 

毎日の心身のリセットに
活用いただければうれしいです

 

 

 

 

 

 

※毎月連載させていただいている
ジャパンタイムズST(英字新聞)さんの
ヨガコラム『Your Yoga』にも
今回の内容を掲載していただきました

 

スクリーンショット 2017-01-29 12.47.05

 

 

 

 

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出張ヨガKIKIYOGA主宰 喜多貴子