羽生結弦選手も実践!何かを始めるとき、心身を整えるおすすめな方法

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日本の古くからの習慣で
いただきます、ごちそうさまの際に
合掌をする習慣がありますが

 

 

ヨガのレッスンの始めと最後にも
必ず
合掌をします

 

 

 

それは、合掌には、
心身を整え、調和する働き
があるからです

 

 

 

ヨガ発祥の地インドでは、合掌をしながら『ナマステ』と挨拶をします
ナマステの意味は”こんにちは”のほか、
”私の心に宿る神聖な光は、
貴方の心に宿る神聖な光を認識します”
という尊敬と感謝の念を表す言葉と言われています

 

 


フィギュアスケートの

羽生選手も演技前に
合掌をしていらっしゃりますね

 

 

 

胸の中心で手を合わせたとき、
自然と胸が開きます

すると、自然と呼吸が深くなります

 

 

更に具体的に体に起こる変化として
右半身と左半身を流れる
微弱電流が中和されます

 

 

微弱電流とは、
体内を流れる弱い電流です

 

 

血液やリンパの流れや、脳や心臓も
この生体電流が動かしていて

私たち人間が生きていく上で
欠かすことのできないものです

 

 

大ヒットを記録した映画”マトリックス”
では、知能を帯びたロボットが人間に
この体内に流れる微弱電流を設定に
「電池」として栽培していました

 

 

体内に流れる微弱電流がまってくると
自律神経の乱れなど、
様々な不調があらわれます

 

 

両手のひらを胸の前でわせることで
左右の生体電流の電位差が解消され
心身の調和がもたらされます

 

 

イライラしたときはもちろん
何かを始めるときや
心を静かに保ちたいときなどに
合掌を行うことで、

 

 

呼吸が深まり、気持ちも自然と
落ち着いてくる
と思います

 

 

ぜひ、活用していただけると
うれしいです

 

 

 

 

 

 

 

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