疲れない体の使い方で、パフォーマンスをアップ方法

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尊敬するヨガの先生の言葉に
『仕事をやったら肩が凝るのは
人格がいやしいからです

 

 

 

例えば、イヤイヤその仕事をするから
肩に力が入り、凝るのです
楽しみながらやればよいのです』
というものがあります

(一つの参考として^^)

 

 

これは(最終的に)
『すべての動き、動作は
部分ではなく、全体を使いなさい

 

 

身体の中心(重心)に意識を
集中して何事も行いなさい』

という教えです

 

 

この身体の中心は、丹田(肚)
のことです

 

 

例えば、野球選手は、
バットでボールを打つのではなく
丹田で打つ

 

 

 

 

 

ビアニストは、
指でピアノを弾くのでなく
丹田で弾く(パソコンもおなじですね)

 

 

人と話す時も、
口から話すのではなく
丹田から声を出す

 

 

 

そして、
丹田に意識を集中する秘訣

 

 

◼︎丹田に向かって
お腹を締めながら息を吐く

 

 

◼︎おしりの穴(もしくは膣)を
締める事
です

 

 

いい呼吸をしながら
動作や仕事する人は

 

 

 

余計な力みがないため、
疲れにくくなります

 

 

そしてそのために
いま、この瞬間を大切に

楽しみながらやる事
も大切です

 

 

楽しみながら行う事で、
余計な力が抜け
丹田に自然に力が入るので

 

 

部分的ではなく、身で
身体を使いやすくなります

 

 

※ヨガは呼吸と共に丹田に意識をむけ
他一切の力を抜いて動く練習でもあります
 

 

 

まとめると
疲れにくく、パフォーマンスをアップ

する体の使い方の教えとして
 

 

 

『すべての動き、動作は
部分ではなく、全体を使いなさい』

 


『身体の中心(重心)に意識を
集中して何事も行いなさい』

 

 

そのために
おしりの穴を締めながら
丹田を意識した呼吸

 


そして、楽しながら行う
も、大事にしてみてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

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出張ヨガKIKIYOGA主宰 喜多貴子