こころの平安を保つためにも大切なこと

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瞑想の目的のひとつは、
評価、判断しないで

観ていく練習(ありのままを観る)
です

 

 

どんな成績だったとしても
どんな出来事や状況においても
自分自身に優越をつけないこと

 

 

その成績や出来事と
自分の”人としての価値”を
切り離しておくこと、
は大切です

 

 

(光が当たっている時も、当たっていない時も
いのちそのものの価値はかわらない)

 

 

そしてそれは、
人(自分、他者)との関わり
においても同じです

 

 

こんな話があります

 

 

王が王妃に尋ねた。
「愛しい人よ。
あなたが1番愛しているのは
誰なのか?」

 

 

仏教徒である王妃の答えは
「私が一番愛しているのは私自身です」

 

 

すると王も
「そうか、よく考えてみると
私も自分を一番愛しているな」

 

 

次の日、二人は仏陀に会いにいった
仏陀は次のように言った

 

 

「どの生命ある存在も
自分を最も愛する自分自身
最も良く愛する者が

 

 

最も良く他者の存在を理解し、
他者の存在自身を愛する

 

 

そして自分を愛する最良の方法は
自分を搾取しないことだ

 

 

もしも
貪欲と憎しみと妄想を育てれば
それがもっとも自分を搾取
していることになる

 

 

そして自分が人より優れていると
思わないことだ

 

 

他者に対して優れていないという
感覚を実践できるものであれば

 

 

同時に他者に対して
劣ってもいないという
感覚を得られるであろう

(書籍『愛と勇気』より抜粋)

 

 

自分に優越をつける方は
他人にも優越をつけやすく
(悪意なく、無意識に)

 

 

自分で自分の心を苦しめること
にもなりかねません

 

 

自分のありのままを大事にする人は
他人のありのままを受け入れる
ことができます

 

 

瞑想の目的のひとつは、
評価、判断しないで

観ていく練習(ありのままを観る)
です

 

 

まずは、
どんな状況においても
自分を観て、寄り添い、
まるごと大事にすること

大切にしてみくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

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