メンタルは瞑想(マインドフルネス)で意識的に鍛えることができる

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瞑想の目的の一つは
(あらゆる出来事、人、物に対し)
評価判断なく観ていく練習
、です

 

 

これは、アスリートにとって
大切な心理状態だと思っています

 

 


ひとの心理として

調子がいいときは
肯定したいけれど

 

 

調子が悪いときは
肯定したくなくなります

 

 

これに対し、
調子が良くても、悪くても、
うれしい結果も
嬉しくない結果も

 

 

まず客観的に見て、
事態を一旦受け止める

 

 

そして、もし思うような結果を
得られなかったら
自分の気持ち、悔しい気持ちを
大事にしながら

 

 

(学ばせて頂いて)ありがたい”
と次に活かせる要素として捉える
事ができると

 

 

 

心は大きく揺れ動く事は
ありません

 

 

 

スクリーンショット 2017-01-21 10.59.47

 

 

そしてこのとき
自分の気持ち、悔しい気持ち
無視してありがたいと思うのは

 

 

 

頑張って無理して思う傾向に
なりがちなので

自分の気持ちは大事にしてくださいね

 

 

 

はじめは事実を受け入れられない!
と感じる時も多々あるのですが 
これも、
練習、です

 

 

 

これも、心の反復練習によって、
どんどん鍛えられてきます

 

 

 

心の作用は、今までの生きてきた
思考のクセが大きく関係しています

 

 

 

例えば
遠くの方でこちらをチラッと見ながら
話している2人組がいたとします

 

 

 

そのときの、心の反応は
今までの思考のクセによって様々です

 

 

 

Aさんは、
もしかしたら自分の悪口を
言われているのでは?と

不安に感じます

 

 

 

Bさんは、
あら、また私の噂を
してくれているのかしら?
と嬉しく感じています

 

 

 

このときの事実はわかりません
むしろ、事実はどちらでもよく
そのときの自分の思考に
気づくことが大切です

 

 

 

 

そして、不安に感じたとき
そんな風に思うんだね。
それは事実?それとも思い込み?

 

 


と自分に問いかける心のスペースがあれば
その人の心が波打つことはありません

 

 

 

瞑想は座って行わなくても
自分を客観的に観て
自分の状態に気づき
コントロールしていく練習でもあるので

 

 

 

いつでも、どこでもできます

 

 

 

瞑想の目的の一つは
評価、判断なく観ていく練習です

 

 

 

そしてどんな状況も
客観的に自分を観て
事実を受け入れる

 

 

 

日頃から意識してみて下さいね

 

 

 

 

 

 

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