感性を磨く右脳に関係する左手を活かす方法

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 手の運動は脳の発達と深く関係しています

 

  

人間の大脳が他の動物より発達し、
言葉が話せるようになったのは、
様々に動かせる手があったから

といわれます

 

 

 

 

また、左手
”感性”の発達に関係のある右脳
影響を与えるため

 

 

 

パフォーマンス発揮に大事な
”意思決定”を促す感じる力
培うため

出来るだけ左手を使っておきたいです

 

 

 

その一つの方法として、
ゴルフボールやつぶつぶボールなどを
左手でもち、転がすことは、
左手に刺激を与えることができるのでおすすめです

 

 

 

 

また、手のこわばり、むくみ
胃や腸、その他の内蔵の異常
を知らせてくれます

 

 


食べ過ぎた時

左手の人差し指を触ると
硬くなっているので
よくもみほぐすのはおすすめです

 

 

 


飲み過ぎた後

肝臓と関連している右手の人差し指
をほぐすのがおすすめです

 

 

 

ほかの指も含めて
具体的にお伝えすると
このような感じです

 

 

 

手の指は内臓の健康状態にも大きく関係

 

 

◼︎親指:副交感神経
(リラックスを促す神経
)と関連

親指の付け根の膨らみを
もみほぐすと心が落ちつきます

 

 

 

◼︎人差し指消化系と関連
右手 肝臓
左手 胃

 

 

 

◼︎中指循環器系と関連
心臓、腎臓、血管)
 

背骨とも関連しているため
中指をそったり捻ったりする事で
首のコリをほぐし、心身を安定
へと導きます

 

 

 

◼︎薬指神経系と関連

 

 

 

◼︎小指交感神経と関連
 

 

 

 

このように手の指は
内臓の健康状態と大きく関連
します

 

 

 

そのため、お風呂などで
一本ずつさすったり回したりする
事はおすすめです

 

 

血行を促すことによって、
胃腸など、内臓の調子を整えて
くれます

 

 

そしてもし、こわばりを感じたら
その指を多めにほぐしてあげることで
その指と関連する内臓の働きを
回復
させてくれます

 

 


食べ過ぎ(左手人差し指)や
飲み過ぎた(右手人差し指)後
などにはもちろん、

 

 

 

”感性”の発達に関係のある
右脳に影響を与えるためにも
左手もよく使ってみてくださいね

 

 

 

 

 

 

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