坐骨と尾骨、2つの骨に意識を向けることで腰痛解消!

Share on Facebook
Share on LinkedIn

 

腰回りの緊張をほぐし、
背骨、骨盤の位置を調整する為の
実践方法として

 

 


腰の緊張をほぐし、
反り腰など、骨盤を矯正する為の
いつでもどこでもできる
シンプルな方法があります

 

 

 

それは、
少々マニアックな言い方ですが

 

 

 

尾てい骨を内側にたくしこみ
(=内側に巻き込む感覚)

坐骨を真下に伸ばす意識をもつ

です

 

 

 

私は腰痛の時、立っている時も
座っている時もこちらを意識する事で
骨盤の位置が矯正され

腰痛の完治に大きく役立ちました

 

 

 

骨の位置がよくわからない方も
いらっしゃるかもしれないので
簡単に説明させてくださいね

 

 

まず、尾てい骨はこちらです
(赤い丸の部分)

 

 

 

 

動物でいう尻尾がある位置あたり
というとわかりやすいでしょうか

 

 

 

この骨(尾てい骨)を
内側にたくしこみます
※内側に巻き込む感じ

 

 

 

坐骨は、椅子に座った状態で
片方のおしりを持ち上げたまま
手で触ると触れる骨になります
(赤い⭕の部分)

 

 

 

 

この骨(坐骨)を真下に伸ばす
イメージをもつ

 

 

さらにおしりの穴(もしくは膣)を
締めるとさらに◎

 

 

 

この2つの骨の方向に
意識を向けることで

 

 

 

パフォーマンスアップのための
重心を正しくし、姿勢を美しく
する事はもちろん、

骨盤矯正や腰痛の緩和にも役立ちます
 

 

 

 

私自身も実践し、
腰痛の生徒さんにもご紹介したところ
1週間後にお会いした時は

解消されていらっしゃりました

 

 

 

ぜひ、活用していただけると
うれしいです

 

 

 

 

 

 

 

*メニュー

ブレイクスルーメンタルセッション

【出張ヨガ】アスリートフローヨガ

アスリートヨガコーチングセミナー

ライフペイジズ認定コーチ&トレーナーコース