錦織圭選手もヨガを実践!パフォーマンスアップの為の意志決定を鋭くし、動きそのものも俊敏にする為に

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スクリーンショット 2017-03-11 14.09.25
 
(ヨガの専任コーチをつけていらっしゃるという錦織圭選手)
 
 
 
 
 
アスリートとしてスキルを磨くことは
大切です
そのために、そもそもの体が健康
であることは不可欠ですね
 
 
 
 

『足は内臓の露出部分』
といわれますが
足を大事にすることで
病気にかからない
ともいわれます

 

 

ヨガのレッスンでも、
足のケアは大事にしており
どのレッスンもまず、
足からほぐしていきます

 

 

両足は、心臓と腎臓、胃腸の
血行とつながっています

 

 

そのため足を動かさないと
胃腸の働きも鈍り、
便秘にもなりやすく
なります

 

 

また、
腿の裏側、ふくらはぎが硬くなると

 

 

重心が後ろにかかり
内臓が下垂したり、
頭の血行が悪くなるため

 

 

脳の働きを鈍くし
意志力の弱い飽きっぽい性格

になってしまいます

 

 

これは、
アスリートのパフォーマンス発揮
にも大きく影響しますね

 

 

逆に、腿の裏側、
ふくらはぎをほぐす
ことは

 

 

脳の働きを良くし、
意志決定を鋭く
動きそのものも俊敏にします

 

 

本日は、そのももの裏側、
ふくらはぎをほぐす為に
おすすめポーズをご紹介します☆

 

(ジャーヌシールシャアーサナ)
 

  

〜ポーズの流れ〜
 

 

①:両足を伸ばして座ります(長座)
左足のかかとを引き寄せ、
右足のつま先を真上に向け、
膝裏を伸ばします

 


 

 

 

②:吸いながら胸を開き斜め上を見ます
吐きながら少しずつ前屈してきます
膝の裏側の伸びも感じてみてください

 

(背中を丸めず、胸を開いたまま)
5回呼吸します  ※上記写真

  

 

③:②のままでもいいですし、
背中が丸まらないようでしたら、
顎を引き、胸を開いたまま前屈します

 

(ポイント)
肩に力が無意識に入る場合があります
その場合は手のひらを上に向けて
みると、自然に抜けやすいと思います

 

 

※反対足も同じように行います

 

 

パフォーマンスUPはもちろん、
意志決定を鋭くし
動きそのものも俊敏にするために

大きく関連する足の筋肉

 

 

 

大事な本番前はもちろん
1日の中でもこまめにケアしてあげて
くださいね

 

 

 

 

 

 

 

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出張ヨガKIKIYOGA主宰 喜多貴子