内村航平選手、浅田真央選手も実践する『普段の自分』で本番に臨むために大事なこと

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トップアスリートが本番で望む事

 

 

リオデジャネイロオリンピック
体操個人総合金メダルを獲得した
内村航平選手は、演技後のインタビュー
こんな風におっしゃっていました

 

 

スクリーンショット 2016-08-11 17.14.23

 

 

 

「いやもう、いつもの練習では
絶対にミスがなかったので、
その練習だけをじて、
着地は絶対決めてやるって強い気持ちで
本当にいつも通りを心がけてやりました」

 

 

 

オリンピックなどの大舞台で選手は
『普段の通りの試合をしたい』
『練習通りの自分でいたい』

と、おっしゃっています

 

 

 

ベストな自分』ではなく、
普段
の自分』を目指しています

 

 

 

 

普段通りの自分でいるために大切なこと

 

 

フィギュアスケートの
浅田真央ちゃんは試合当日、
必ず左足からリンクに入るそうです

 

 

 

そして、最初の練習で決められた
パターンのサークル滑走(5分以上)は
100%の力で滑るのだそうです

 

 

 
ルーティンには、

同じ動作を繰り返すことで
無意識にからだが反応し、
安定した結果を出しやすくなる

 

 

 

という効果があります
そして、もうひとつあります

 

 

それは、何度も繰り返すことで
小さな変化に気付きやすくなる
ことです

 

 

 

小さな変化に気づくことで
たとえアクシデントが起きたとしても

軌道修正しやすくなりますね

 

 

 

さらに
ルーティンを継続することで
本番前の
心のスイッチが入る
と同時に

 

 

 

『万全の準備をしてある』
という安心と自信が
自然と沸き起こってきます

 

 

 

これは大事な場面でも
『ベストな自分』ではなく、
『普段の自分』でいられるための

心構えとしても大切だと思っています

 

 

 

 

 

 

 

 

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