五郎丸選手が実践するルーティンの効果とは

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2015年ラグビーW杯にて
ペナルティキックなど何度も決め
活躍された五郎丸歩選手が

 

 


キックの前にとるポーズ

『ルーティン』が話題になりました

 

 

ルーティンとは、
『習慣』とも呼ばれ
同じ時間やタイミングで
決まった行動を行うこと
を指します

 

 


『行動を習慣化すれば、
楽に結果が出る』
と言われ

このルーティン(習慣)は
一流選手の多くが実践していらっしゃります

 

 


ルーティンには大きく分けて
2つあります

 

 

ひとつは、生活そのもの
ルーティン化すること
(具体的な内容はこちら

 

 

そして、もうひとつは
本番やレース前に
きまった動作をすることです

 

 


五輪メダリストの内村航平選手は
競技直前にいつも同じ音楽を
聴いているそうです

 

 

 

そして、跳馬の前に両手を前に伸ばす
ポーズをします
これは、美しい着地をイメージして
のものだそうです

 


 

 

同じく五輪メダリストの
ウサイン・ボルト選手(陸上)は、
走る前に頭をなでて天を仰ぐ仕草や、
胸で十字架を切るポーズをしていらっしゃりました

 

 

 

このような習慣化された動作によって
選手は練習通り、いつも通りの自分
を意識的に作り出して
います

 

 


ヨガの視点からみると
ヨガがポーズ(動き)より
呼吸を
大事にする感覚と似ていて

様々なポーズに意識を向けすぎると
心身が疲れますが

 

 


その中で”変わらないもの”
コントロールできる呼吸に
意識を向けることで
心身はくつろぎ、落ち着きやすくなります

 

 

 

本番で実力が発揮できている時
というのは、
大抵余計な打算、考えがなく、
”無意識”に体が反応し、行えた時

 

 


無意識化された行動に

失敗や緊張はありません
そして、余計な思考が働かなく、
疲れません

 

 


ルーティーン(習慣)を

何度も繰り返しているうち
行動が無意識化されていきます

 

 


そして、無意識化された行動によって
安定した結果を出し続ける
ことができる、というのも
ルーティンの効果のひとつです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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