本番の日もいつも通りの自分でいるために

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本番で実力を発揮できている時の意識とは

 

 

五輪に向けて練習に励む選手と
メンタルセッションをした際
いいプレーができている試合の時、
意識と無意識の割合は、6:4

 

 

 

体がぎこちなく動いてしまう時は
意識と無意識の割合は、8:2
とおっしゃっていました

 

 

 

無意識の割合が多いほど
パフォーマンスの発揮力が
まっています

 

 

 

本番で実力が発揮できている時、
大抵余計な打算、考えがなく
体が自然に反応し、行えた時
です
 

 

 

 

 

大事な本番で
よ〜し!
やるぞ!
絶対優勝だ!

 

 

なんて意気込んだら
余計に緊張します

 

 

 

”がんばろう”という心理状況
自分で作るのは、マイナス効果です
失敗率までも高めてしまう可能性
があります

 

 

 

無意識に失敗や緊張はありません
そして、余計な思考が働かなく、
疲れません

 

 

 

その為に本番前は
吐くたびに下腹部に力を入れる
丹田呼吸法

 

 

 

”ものごとはなるようにしか
ならない”
というおまかせの境地
求めず、願わず、の状態で
余分な心身の緊張を解きほぐすことはおすすめです

 

 

 

 

本番の日もいつも通りの自分でいるために

 

 

そしてもうひとつ、
ご飯を食べた後
無意識に歯磨きをするように

 

 

 

特別な取り組みや
ゲンを担いだ食事をすることなく
試合の日も普段の生活の
延長上にする
こと

 

 

 

その為に、普段の生活の中に
本番を想定して
”本番を組み込ませた”生活を
意識してみることもおすすめです

 

 

 

例えば、試合がある日もない日も
同じ時間に起き、
同じ時間に軽い運動をし、
決まった朝食を食べる

 

 

 

”日常に本番を組み込む”

 

 

 

普段の生活の中に
本番を組み込ませた生活を
意識することで、

 

 

 

無意識にできる領域を
増やしておく
ことができます

 

 

 

そして、
その生活が習慣になった時
体は無意識に反応
します

 

 

 

そうすることで
大事な本番の日も、いつもと同じように
余計な思考や緊張を感じることなく
スムーズ流れで本番に臨む事ができます

 

 

そして、
日々の自分の微細な変化にも
対応できるようにもなりますね

 

 

 

”日常に本番を組み込む”
無理のないところから
試してみてくださいね

 

 

 

 

 

 

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