頭の判断より体を反応させるために、普段から意識したいこと

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ひとは驚いた時
気持ち(こころ)が驚いてから
からだが反応するのではなく

 

 


まず呼吸(体が反応)が変わってから
こころが驚きます

 

 

 

熱いものを触った時とっさに手を放す、
道路の曲がり角などで
自転車とぶつかりそうになったとき
とっさに避ける、もそうですね

 

 

 

頭で考えるより先にからだが反応
することで
より自然で正常な行動(本能)を
選択することができます

 

 

 

この感覚はパフォーマンスを発揮
する上でも大切です

 

 

 

イチロー選手は
『頭の判断より体を反応させる』
という考えのもと

 

 

 

動物的な反応をバッターボックスで
行うことを目指しているそうです

 

 

 

「頭の中には理想のバッティングスタイルがあるのに体が反応しない」
というスランプが4年ほどあった時

 

 

 

「頭より体を反応させる」
ことを目標に日々練習を重ねていた
そうです

 

 

 

動物は体の欲求通りに行動して、
しかもまちがいがありません

正しいことは自然である
ということ

 

 

 

要求と行動が自然なのは、
“感じ方が正しい”からです

 

 

 

「頭より体を反応させる」
この感覚は練習や本番の時
だけ意識するのではなく

日常生活の中でも実践できます

 

 

 

例えば、まぶたが落ちそうなくらい
眠たいにもかかわらず
今日中にやらなくてはいけないと
徹夜でやる

 

 

 

 

 

 

このように思考で処理したことを
優先して生活をしていると

体は不自然に反応していきます

 

 

 

そして、
今の自分に何が心地よくて
何が不快なのか、

さえ感じにくくなっていくのです

 

 

 


こんなときこそ、
”今日は眠たいから早めに寝て、
明日の朝やろう”
体の反応を心が大事にすることで

 

 

 

心身に無理なく
心地よく過ごすことができます

 

 

 

この感覚はヨガでも大事にしている
ことであり、
その感覚を養うことができます

 

 

 

”やったほうがいい”と
一定の決まったポーズを何分やると
決めて行うより

 

 

 

今の自分の心身の状態に
どのポーズが必要なのか
必要なポーズを必要な時間だけ
行う方が

 

 

 


最短時間で最大限の効果を
発揮することができます

 

 

 

 

考えすぎると、自然な反応
本来の動きを見失う

こともよくあることです

 

 

 

「頭より体を反応させる」
この感覚を養うために
日常の中でもからだの反応を大事に
しながらすごしてみてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

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