Numberで特集!アドラー心理学(嫌われる勇気)がアスリートのメンタルにどう活かされるか

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アドラー心理学を世の中に広める
大きなきっかけとなり
140万部以上売り上げた書籍
『嫌われる勇気』

 

 

 

 

今回のNumberは、そのアドラー心理学
が選手のメンタルにどう活かされるか、

 

 

エディ・ジョーンズ監督(2015年W杯ラグビー日本代表監督)はじめ、
栄監督(女子レスリング)、
村田諒太選手(ボクシング五輪メダリスト)ほか、
多くの選手、監督のインタビュー記事が掲載されていました

 

 

まさに、スポーツ界にもアドラーの波が
押し寄せていますね

 

 

私もコーチングを通してアドラー心理学
を学ばせていただき、
その”アドラー心理学”で、心に残っている教えがあります

 

 

 

 

一歩を踏み出すことに抵抗を感じた時、まず大事にしたい事

 

 

 

何かを始めるとき
叶えたい夢に対して一歩を踏み出したい
と思いながらも

 

 

 

中々行動に起こせないと
思いの方もいらっしゃる
かもしれません

 

 

 

本日は、そんな方にオススメな
アドラー心理学の教えで
響いた部分をお届けします

 

 

 

(アドラー心理学の本より抜粋)
 

—————————————————-

 

 

 

何かをすることに抵抗を感じた時
ただ一つしなければならないことは、
そのことを”する”(行動する)事

 

 

 

いちばんしてはいけないことは、
なぜ抵抗を感じるか

分析しはじめること

 

 

 

考える目的とは
それは、ただひとつ、

自分を変えないため

 

 

 

私たちが考えているとき
今の自分を変えない為には
どうすればいいかを考えるのであって、

 

 

 


変えるためにどうすればいいかを
考えているのではない

 

 

 

 

インドの聖者クリシュナムルティは、
”考えることをやめて、
起こっていることをありのままに
見つめれば自分は変わり始める”

と言っているが、私(筆者)もそう思う

 

※ありのままにみる=評価・判断なく見る

 

 

———————————————————

 

 

 

何かをすることに抵抗を感じている時
思考で
どうすべき?
どうすべきではないか?

という考えにとらわれて

 

 

 

他人にどう思われるか?や
自分を正当化するための
理由を考えているのかもしれません

 

 

 

その時、ほんとうはどうしたい?
何が必要?

目の前に起こっている状況に対して
自分の気持ち、感覚を見失いがちです

 

 
 
 
 

だからまず考えることをやめ
感じたままに行動してみる
ということも大切かもしれません

 

 

 

そしてもうひとつ
こうしたい!という想いが出た時
その行動をする
タイミング
も大事かなと思っています

 

 

 

相手や周りの状況や流れを
見据えた上で
あえて先延ばしする
ということも
ときには必要かもしれません

 

 

 

そして、自分の感覚を信じ
いまだ、と思えたとき実行する

 

 

 

 

 

”過去は現在を縛らない
過去なんか関係ない
いまここで何を決断し実行するか
だけが、われわれの幸福のカギなんです”

 

 

 

というアドラーの言葉もあります

 

 

 

ありのままの状況を受け入れ
”いまここで何を決断し実行するか”

 

 

 

その感覚を培うために
いまの自分の気持ちに寄り添う
自分を客観的に見る、といった

 

 

 

自分を感じる時間(瞑想)を持つ
こともオススメです

 

 

 

そして、
何かをすることに抵抗を感じた時
ただ一つしなければならないことは、
そのことを
する(行動)こと

 

 

 

まずは考えすぎずにやってみる
そして、
その行動で起こった変化を見守って
みてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

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