どんな状況でもお互いの信頼関係を築く為の心の在り方

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相手とのコミュニケーションを
よりよくする為に
例え不快な感覚を伴う
相手の態度に遭遇したとしても

 

 

 

その向こう側には必ず善意がある
と信じて関わる事は大切だと思っています

 

 

 

 

そしてもう一つ、
私自身も大事にしている

相手と信頼関係を築くための
メンタルコーチングの教えがあります

 

 

 

それは、相手の不快な感覚を伴う
行動や言動を目の当たりにしたとしても
この意識を持って関わること

 

 

 

『私もあなたとして生まれ、
あなたと同じ環境で育ち
同じような状況に遭遇したとしたら
私も同じようにそうすると思います』

 

 

 

これは、思考で”相手の立場に立つ”
というものではなく
”もし私があなただったら。。”
という体感レベルで関わることです

 

 

 

これには、無条件に
”私はあなたの味方です”
という意味も含まれます

 

 

 

多くの場合、全ての出来事や行動に対し
(極端に言えば窃盗や未成年タバコ等も)
いい、悪い、で判断しがちです

 

 

 

とはいえ、いい、悪いだけで処理し
相手の言動、行動にし対して
”それはやめたほうがいい”
”それはあなたが悪い”

 

 

 

と真っ向から否定しまうと
相手の勇気を挫いてしまいます

 

 

 

そして例え
”それはやめたほうがいい”
”それはあなたが悪い”
と伝えたところで、

 

 

 

相手は自分を否定されている
ように感じているので
聞く耳を持たないでしょう

 

 

 

そんな時は、一旦、自分の価値観や
いい、悪いの評価、判断を横に置いて
徹底的に相手の味方になる

 

 

 

 

『私もあなたとして生まれ、
あなたと同じ環境で育ち
同じような状況に遭遇したとしたら
私も同じようにそうすると思います』

 

 

 

という意識を持って関わる

 

 

 

その上で
”ほんとうはどうしたいのか”
”どうなりたいのか?”

 

 

 

相手の奥にある真意を知ること
知りたい、と思うこと

も大切かなと思います

 

 

 

そして、
その奥に必ず相手の善意がある
と信じて関わる
(これは、自分に対しても同じ)

 

 

 

私自身、ひととして、
メンタルコーチとしても
コミュニケーションにおいて
大切にしている部分

 

 

 


お役に立てる部分があれば
うれしいです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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