信頼関係を築く為に大切なこと

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人とのコミュニケーションにおいて
大事にしたいなと思う
アドラー心理学の教えがあります

 

 

それがこちら
”信頼と信用はちがう”
 

 

 

(以下、アドラー心理学の本より抜粋)
 

 

 

信頼とは、基本的に相手を信じて、
相手がどんな行動をしていようと

その向こう側には必ず善意がある
のだということを信じるということ

 

 

 

その人が生きている限り
人間として行動している限り
信頼しつづけるものであって

 

 

 

その人が適切な行動をするか
不適切な行動をするかでもって
信頼したり信頼しなかったり
するわけではない、ということ

 

 

 

逆に信用とは、
信用金庫、信用取引等というように
預金残高や担保などの
裏付けや担保
引き換えに相手を信じる
こと

 

 

 

 

信頼は、一切の裏付け担保もなく
相手を信じることであり、
裏付けがない、ということは
相手に裏切られるかもしれない、ということ

 

 

 

 

それでも信じる、それが信頼
無条件に信じる、です』

 

 

 

 

 

チームスポーツにおいて
大切な仲間に対して
”無条件に信じる”意識を持つ事は
大切かもしれません

 

 

そして、
これは
自分に対してでも同じですね

 

 

 

例え、自分の行動に対し
相手が不快な反応を示したとしても
”申し訳ないことをしてしまったかな”
と自分を責めるのではなく

 

 

 

その行動の奥に自分の善意や想い
があっての行動だった
という事に
しっかり意識を向ける

 

 

 

例え相手が不快な反応を
示したとしても

自分の行動、自分を信頼する

 

 

 

その意識で自分に関わることで
相手の行動に対しても

寛容に関われるかもしれません
 

 

 

 

そして相手との信頼関係を築きたい
と思うなら
まず
自分からそういう意識で
相手に関わっていきたいですね

 

 

信頼関係を築く為の心の在り方についての記事はこちら

 

 

 

 

 

 

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