選手の長所をひきのばす為の指導者の関わり方

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ひとの脳は
”意識したものが増える”
傾向にあります

 

 

 

これは、
より良い人間関係を築くために
本人のやる気や良さを引き出す為
にも活用できます

 

 

 

そして
”意識したものが増える”
この言い方を変えると

 

 

 

増やしたいもの
(相手に対して増えてほしいもの)
に意識を向ける

ということ

 

 

 

欠点は指摘するのはなく
例外があった時にその良さを伝える

ことでえていきます

 

 

 

例えば、動きのスピードが遅い選手
に対し、欠点を指摘して
”もっと素早く動け!”
などと伝えるより

 

 

 

万が一、たとえまぐれであっても
素早く行動ができた時にすかさず
”今の動き、いつも以上によかったね”
などと伝えることで

 

 

 

本人が意識し、
素早い行動ができるようになります

 

 

 

更にこれは、
そのひとの長所、良さを引き伸ばす
為にも活用できます

 

 

 

その人の素晴らしいと感じることを
惜しみなく素晴らしい!
と相手に伝える

 

 

 

そうすることで
相手が今まで以上に意識し始め
その良さが増えていきます

 

 

 

そして、脳は”回数”です

 

 

 

1回伝えたからもういいや、ではなく
なんども伝えることで
本人がより意識し、
その良さに磨きがかかってきます

 

 

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やる気のない選手や
トラウマから抜け出せない選手
ベストパフォーマンスを引き出す
為にも有効ですね
(勿論、ウソはつかないが前提です)

 

 

 

そしてこれは
自分に対しても同じです

 

 

 

自分の直したいなぁという
部分があったら、
それも個性、と受け入れた上で

 

 

 

万が一、例外があったとき、
うまくできたときに
思いっきり自分にいいね〜!
と伝えてみてください

 

 

 

いつのまにか直したい部分が
気にならなくなるか
解消しているかもしれません^^

 

 

 

 

そして、自分の好きなところは
どんどん自分で認めて
伸ばしていってくださいね

 

 

 

 

 

 

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