選手の弱点を解消し、長所に変える指導者の関わり方

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例えば、プリウス(車種)がほしいなー
と思ったら、街中にプリウスをたくさん
見かけるようになった

 

 

 

好きな海外旅行に行きたいな〜
と思ったら、旅行のパンフレットを
よくみ見かけるようになった

 

 

 

というような経験は
よくあるかもしれません

 

 

 

仏頂面した人に
少し表情が緩んだ時
すかさず”笑顔が素敵ですね”
と伝えたら、

 

 

笑顔を良く見せるようになった
というお話しがあります 

 

 

これは、
”意識したものが増える”
という心理に基づいています

 

 

この心理を人間関係に活用することで
よりその人の良さを引き出したり
相手の欠点が解消されやすくなる
ことにつながります

 

 

 

その具体的な方法をお伝えしますね

 

 

 

”意識したものが増える”
この言い方を変えると

 

 

 

増やしたいもの
(相手に対して増えてほしいもの)

に意識を向ける
ということになります

 

 

(汚さないでください
といわれるより
きれいにつかいたくなりますね)

 

 

 

例えば、指導者の立場からですと
動きのスピードが遅い選手に対し

 

 

 

”もっと素早く動け!”
などと伝えると、

 

 

 

本人が”自分は動きが遅いんだ”
という意識をより強め
いつまでたってもそこが良くなる
ことはありません

 

 

 

では、どうしたらよいのか

 

 

 

弱点、欠点は指摘するのはなく
例外(反対なこと)があった時に、
その良さを伝えることで増えて

いきます

 

 

 

この場合、
”動きが遅い”の反対は
”素早い行動”ですね

 

 

 

10回に一回、たとえまぐれでも
素早く行動ができた時に
”今の動きいつも以上によかったね”
などと伝える

 

 

 

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すると、本人もうれしくなって
そうなのか!今の動きか!
またできるようにがんばろう!
と思います

 

 

 

そして、意識したものが
どんどん増えていく
んですね

 

 

 

弱点、欠点は指摘するのはなく
例外(反対なこと)があった時に、
その良さを伝えることで増える

 

 

 

その大きな理由は
まず、本人が意識し始め、
それを言った指導者、
その言葉を聞いていた仲間が思い込む

 

 

 

そのスパイラルが
よりよい状態を引き出すのですね

 

 

 

選手の弱点を解消する為に
あなたの周りの方々と
よりよい関係を築く為に

活用してみてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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