選手のやる気を引き出す指導者の関わり方

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指導者と選手との関係について
少し前まで指導者のいうことは絶対!
どんなに厳しくてもそれに従う
というよう関係もありました

 

 

けれど、今の時代
それをすると選手が逃げていく
場合があります

 

 

 

選手の自然なやる気を引き出す為に
大切なことは

上下関係のはっきりしている
”タテの関係
”ではなく

 

 

 

先輩後輩、指導者と選手、
職業の役職、親子としての
関係性を超えて

 

 

 

ひとりのひとして、
同じ命を持つ一人の価値あるもの
同士、としての関わり方
尊敬し合える関係性です

 

 

 

それが、『ヨコの関係』
といいます

 

 

 

”ヨコの関係、を意識すると
選手への言葉がけも変わってきます

 

 

 

たとえば、
”よくがんばったな”
”よくやったぞ”
”うまくなったな!”

 

 

 

これは”ほめる”ですね
もちろん、これで喜ぶ選手もいる
と思うので、悪くはありません

 

 

 

とはいえ、
ほめるは
”タテの関係性”から
生まれる言葉であり
言い方を変えれば”上から目線”です

 

 

 

もし、選手から指導者がこの言葉を
いわれたら、ムッとしますよね

 

 

 

ほめる、には
”あなたにはどうせできないだろう”
という期待していないことが前提
にあります

 

 

 

なので、”ほめる”とは
”できないとおもっていたのに
よくやった”

といわれてるようなものなんです

 

 

 

これをヨコの関係性
意識した言葉に変えると

 

 

 

たとえば
”練習してきたことを活かせたな〜
(指導者としても)うれしいよ”
というような言葉になります

 

 

 

この言葉をかけることで
相手は貢献感を感じ
コーチが喜んでくれるならまた頑張ろう!
という気持ちになるかもしれません

 

 

 

これは、『勇気づけ』です
ほめる、ではなく、相手を勇気付ける

 

 

 

ほめる、はタテの関係(上から目線)
勇気付けは、ヨコの関係(同じ目線)
です

 

 

”勇気づけ”は指導者や選手、
上司部下、親子関係において、
コミュニケーション力を高める為にも
大事な部分、になるとおもいます

 

 

 

活用してみくださいね!

 

 

 

 

改めて、この”勇気づけ”について
もう少し具体的にお伝えしたいと
思います

 

勇気づけについての記事はこちら
指導者として選手とのコミュニケーションついての記事はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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