平穏なこころを保つ為に意識的にコントロールする方法

Share on Facebook
Share on LinkedIn

 

以前、”感応性難聴”という症状になり
左の耳が聞こえなくなった時

 

 

もしかしたらこのまま
耳が聞こえなくなるかもしれない。。。
という不安を抱えながらも

 

 

その時に不思議な感覚に
見舞われました

 

 

 

それは、自分をめるような言葉を
自分の頭を巡った時
左の脳の一部がギューッ、ズキン
と締め付けられるような感覚があったんです

 

 

そして、その感覚は
そんな思考が巡る度に感じたので

 

 

想像以上の回数に
いかに自分が自分に対して
責める言葉をかけていたのか
ということを体感しました

 

 

それから、その痛みがきたら
自分の思考に気づかせてくれるので
”いま、そんな風に考えていたんだね”
と気づき

 

 

その上でその締め付けられるような感覚を
溶かすようなイメージを持つとともに
その思考も流すようにしました

 


何度もそのプロセスを繰り返していく内
だんだんそのスピードも速くなり
気にならなくなった時
不思議と耳も聞こえるようになりました

 

 

 

気づく→受け入れる→手放す

 

 

この時間が早まり、
瞬時にできるようになれば
こころは余計なことに
長い時間とらわれずにすみます

 

 

怒ったり、悲しんだり
責めたり、
不快な感覚があっとき

 

 

その気持ちに気づかず、
それと同時に握ったまま放さない
でいると、こころは疲れてしまいます

 

 

不快な感覚があっても、
そうなんだね、と受け入れ
瞬時に流せるようになると

 

 

自分で自分のこころの乱れを
鎮めることができます
荒波をすっと鎮めるかのように

 

 

自分のこころを守るために
こころが湖のような
澄み切ったものであるように

 

 


 

 

気づく→受け入れる→手放す
を瞬時にできるようになるよう
まず、”気づく”を大事にしてみてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*メニュー

ブレイクスルーメンタルセッション

【出張ヨガ】アスリートフローヨガ

アスリートヨガコーチングセミナー

ライフペイジズ認定コーチ&トレーナーコース