”とらわれないこころ”を育むために大事な感覚

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ヨガ哲学において
集中、瞑想に入る前段階
”感覚のコントロール”
(プラティヤーハーラ)があります

 

 

 

“見ざる、聞かざる、言わざる”
という言葉がありますが、
まさにプラティヤーハーラがそれにあたり

 

 

 

 

 

全ての感覚を浄め、
心を動かされないようにして、
不動な平和なこころを保つ
ことを目的としています

 

 

 

そのために大切なことは
感覚に好き嫌いがあると思いますが
そうではなく、こころを浄めて

 

 

 

あるがままに見たり聞いたり
すること
です(評価、判断することなく)
 

 

 

 

多くの人は、
大概は悪いことだけが
ふと目に入って来たり
否定的に考えてしまいがちです

 

 

 

そうならないためには、
こころそのものを浄化すること
が大切です

 

 

 

『感覚を浄めることで、
本当の自由が得られる』

 

 

 

 

 

 

さまざまなこころがあり、
そのこころを知り尽くしていくと
それが浄化になります

 

 

 

そして、浄化されたこころは、
判断することもなく、
何も思うこともなく、
好き嫌いもなく、平和な状態です

 

 

 

感覚を浄めるために大事なことは
自分の素直な気持ち、
苦しみや痛みも見つめ

自分の味方として見守ること

 

 

 

そして
あるがままに見たり聞いたり
することです

(評価、判断することなく)

 

 

 

これが感覚に翻弄されず、
切り離すあり方です

 

 

 

その上で、自分の内側に浄め
とらわれないこころを育むために

 

 

 

美しいものを見たり
良い香りを嗅いだり。。。

 

 

 

自分にとって心地よいと感じる
感覚を大事にしてみてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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