パフォーマンスを発揮する上で大事な重心を正しく保つ方法

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丹田を常時正しく保つことが
正しい(バランスのとれた)姿勢
の基本であり、
パフォーマンス発揮する上でも
美しいからだの動きの基本にもなります

 

 

 

 

そのために大事なことは
『重心』
 

 

 

 

正しい立ち姿勢とは
上体からの重心が丁度土踏まずに
一直線に落ちていること

 

 

 

 

重心がどこにあるかは
心身の状態に影響します

だとすれば、重心のかけ方によって
心身の状態を変えることが出来ます

 

 

 

 

そして、その重心を正しく保つ
練習方法がこちら

 

 

 

 

”片足で立つ”

 

 

 

*丹田を意識した腹圧呼吸とともに、
3〜5回呼吸をすると◎

 

 

 

この時少し顎を引き、
首の後ろを引き上げ、胸を開いてください

 

 

 

自然と肛門が締まって、
背骨が伸び、胸が広がり、
しかも脳の力が抜けるという

精神統一に最も適した状態になります

 

 

 

 

上げている脚とは反対の内蔵に
力が入っているため

の働きを高めたい方は
足を上げると◎
 

 

 

 

肝臓の働きを良くしたい人は
左足をあげるのがオススメ
(とはいえ、体全体の調子を良くする為にも
両足バランス良くあげるのがいいですね)

 

 

 

また、内臓を支えている
骨盤底筋群も鍛えられるため

内臓から元気になります

 

 

 

 

 

 

また、脚の内側に力が入るので
姿勢が正しくなり、
両足の親指が発達する為、

力の統一がうまくできるようなります

 

 

 

 

力の統一とは、上半身の力が抜け、
無理に力を入れなくても
足、腰、下腹部に自然に力が入っている状態です
(丹田に1番力がこもる姿勢)

 

 

 

丹田に力がこもっていれば、
心身は安定し、
意識も鮮明にめざめ
てきます

 

 

 

 

パフォーマンスを発揮する上でも
重心のかけ方は大切です

 

 

 

 

そのために”片足で立つ”
ぜひ、役に立ててみてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

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出張ヨガKIKIYOGA主宰 喜多貴子