”重心”のかけ方で心の状態を変えることが出来る

Share on Facebook
Share on LinkedIn

 

正しい姿勢を保つために大切なことは

 

 

丹田を常時正しく保つことが
正しい(バランスのとれた)姿勢
の基本であって、
パフォーマンス発揮する上でも
美しいからだの動きの基本にもなります

 

 

 

 

そのために大事なことは
『重心』
 

 

 

正しい立ち姿勢とは
上体からの重心が丁度
土踏まず
一直線に落ちていること

 

 

 

重心が土踏まずに正しく落ちている人の
両足の親指は発達し、力があり、
しっかり大地を踏みしめているため
指の裏側は硬くなっています

 

 

 

 

 

重心が心身に与える影響とは

 

 

 

重心がどこにあるかは
の状態に影響します

 

 

 

例えば、体重がにかかり過ぎると
腰が異常に反るため
腸の働きを鈍らすなど
骨盤や内臓に異常を生じます

 

 


また、ふくらはぎが硬くなるため
関連している胃腸を
くします

 

 


逆に、体重が
ろにかかり過ぎると
腹部の力の抜け、
胸が縮んだ前屈になり
肺や心臓の働きの妨げます

 

 

 

そして、
姿勢が心の状態をあらわす』
ともいいますが、
心にも影響します

 

 


すぐ
消極的になる人は、
胸と腰の力が抜けています

 

 

 

そして、心配性の人は、
前屈みになりやすいです

 

 

 

また、臆病の人は、
足が弱く、小指に重心をかけ、
腹と腰の力が抜けています

 

 


上記のような感情をおこしやすいのは、
重心のかけ方により
異常な姿勢が身についているから

 

 

 

だとすれば、姿勢によって
の状態をえることが出来ます
そして、上記のような感情も治って
しまうんです

 

 

 

 

 

 

つまり、重心かけ方の違いが、
心や脳に与える影響も違うんです

 

 

 

上体からの重心が丁度土踏まずに
一直線に落ちている状態
意識していきたいですね

 

 

 

※その重心を正しくし、
心身を安定へと導く方法は
こちら 

 

 

 

 

 

 

 

 

*メニュー

ブレイクスルーメンタルセッション

【出張ヨガ】アスリートフローヨガ

アスリートヨガコーチングセミナー

ライフペイジズ認定コーチ&トレーナーコース