緊張に強くなるために

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以前の私は人一倍緊張しやすかったので
人前で話す、という場数、
が必要でした

 

 

 

12年前初めてヨガのレッスンを
担当したときは、
ちょっとしたアクシデントが
起きた後から頭真っ白

 

 

 

自分が何を言っているのかさえ
分からなくなりました

 

 

 

そこから何度も何度も
レッスンを重ねるごと

緊張する場面が
怖く無くなっていきました

 

 

 

もし、あなたが緊張しやすいと
思われていらっしゃるなら
自ら緊張する場面を作って経験する
というのもオススメです

 

 

 

普段、1年に数回訪れる大舞台のみ
緊張を経験するより
毎日少しずつ緊張を経験をできた方が
いざというとき緊張に強くなれます

 

 

 

『緊張するからやらない、できない』
ではなく
『緊張していてもやってみる、できる』
という感覚です

 

 

 

たとえは、
・ミーティングで自分の意見を述べてみる
・はなしかけずらい尊敬する人や
監督などに声をかける

 

 

 

ほかにも、
・はじめてのショップやレストランに入る
・スーパーのレジの方や
洋服の店員さんに声をかけてみる
・普段着ない服の色に挑戦する

など
 

 

 

 

とはいえ、やはり
はじめの一歩は低く設定し、
”これならできそう”
というところから実践することが
オススメです

 

 

 

そして、”緊張していてもできた”
という経験をたくさん積み重ねて
(この経験はとても大切だと思っています)
いくことで自信が育まれ

 

 

 

緊張する場面がそれほど怖く
感じられなくなってきます

 

 

 

毎日に設定するとハードルが
高く感じられる場合
期間を決めて実践してみる
というのも良いかもしれません

 

 

 

まずは、場数を増やし
緊張に強くなれるよう
自ら緊張する場面をつくる
意識してみてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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