がんばった自分を言い訳にしない

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がんばることと結果を出すことは比例しない

 

 

結果を出すためのプロセスは大切です

 

 

 

とはいえ、やはりアスリートにとって
結果を出すこと
目標を達成できたか
に基準をおき、大切にしたいもの

 

 

 

『一生懸命がんばったから
結果が出なくても仕方がない』

 

 

 

この思考を持ち続けている限り
いつまでも自分に自信が芽生える
ことはありません

 

 

がんばったから
試合に負けても仕方がない
目標をクリアできなくても仕方がない

 

 

 

これは
『がんばった自分』を
言い訳に
自分を正当化
しています

 

 

 

私もなかなか結果が出なかった時
一生懸命がんばっているのだから
それでいい、
と自分に言い聞かせていました

 

 

 

”結果が出ない自分”を
”がんばっている自分”で

プラスマイナス
ゼロにしていました

 

 

 

これは、
自分にいつまでたっても自信が持てず

 

 

 

”目標を達成できない自分”
”実力を発揮できない自分”
のサイクルを断ち切ることは
できません

 

 

 

 

自信を育むために

 

 

ここで大切なこと
それは

 

 

 

高すぎてダメで元々
できなくても仕方がないと

言い訳できるレベル
目標を設定するのではなく

 

 

 

できることの一歩先のレベル
を意識して目標を設定すること

 

 

 

そうすることで常に
自分の
やる気を引き出しながら
確実に取りくむことができます

 

 

 

自分の感情、思考、行動レベルで
『ここまでならできる!』
『これは達成できる!』

数字などで具体的に設定してみて下さい

 

 

 

そして、
『がんばった自分』
に満足するのでは
なく

 

 

 

『がんばった結果、
自分の設定した目標を
クリアできた自分』

に満足していってください

 

 

 

 

そうすることで、自分の内側に
『できた感』が積み上げられ
自信が育てられていきます

 

 

 

そのために、できることの
一歩先のレベルを意識して
目標を設定(数字にすると◎)
大事にしてみてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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