ネガティブな感情に対しても、冷静でいられるために

Share on Facebook
Share on LinkedIn

 

感情にいい、悪いはない

 

 

多くの方は、
沸き起こってきた自分の感情に対し、
いい、わるい
こんな風に感じちゃダメだ

 

 

これはポジティブだから良い、
これはネガティブだからだめだ
評価、判断をつけがちです

 

 

とはいえ、
沸き起こった感情は自然な反応
そこにいい、悪いはありません

 

 

客観的に見て
”いま、そう感じているんだね”と
自分の感情に気づき受け入れれば
ずるずる引きずることはありません
(私の場合、”へー”と心の中で言っています 笑)

 

 

とはいえ、長年の思考パターンもある為
感情に対し評価、判断つけずに寄り添う
ことは、練習も必要です

 

 

 

 

冷静に自分の状態を把握するために

 

 

そして、その練習方法の一つとして
自分の感情に気付いたら

その感情を文字にする
もオススメです

 

 

 

 

”イライラする”
”面倒くさい”
”もうやだ”

 

 

 

文字にすることで
自分を客観的にみれたり
目で見ることで

冷静になれたりします

 

 

 

(女子スキージャンプの高梨紗羅選手も、
ノートに感情や気づきを書き出しているそうです)

 

 

 

 

常に意識することで
自分はどんなときに
どんな感情がめばえるのか

 

 

 

自分の感情の反応傾向を把握
しやすくもなります

 

 

 

感情の気づき方は様々
 

 

 

◼︎1日の終わりに、今日はこんな感情になったなぁと気づく
◼︎
後から、そういえば、さっきこんな感情になったなぁと気づく
◼︎その感情になり
ながら、自分で気づいている

 

 

 

常に意識していると
その感情に気づくための時間
(感情と思考との時間的な距離)
縮まってきます

 

 

 

 

まとめ

 

 

何度も練習、意識していると
リアルタイムで自分の感情に
気づくことができるようになってきます

 

 

そうなると、
思考での評価、判断がない状態で
そのままの自分を感じ、

受け入れ、向き合いやすくなります

 

 

 

そのために自分の状態を
常に観察、気づいてあげられること
気づいたら
文字にする
も活用してみてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*メニュー

ブレイクスルーメンタルセッション

【出張ヨガ】アスリートフローヨガ

アスリートヨガコーチングセミナー

ライフペイジズ認定コーチ&トレーナーコース