どんな状況にも愉しめる『心のスペース』を創り出すシンプルな方法

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大事な場面で本来の力を発揮
するために大切な心のスペース 

 

  

スクリーンショット 2015-06-04 11.53.53

 

 

そのスペースを
”柔の心”ともいいます

 

 


柔の心とは、
『どんな状況にも愉しめる心』 

 

 

 

本番前や、苦しいと感じる状況のなかで
いかにその感覚とやわらかい心(柔の心)
で接する事が出来るか

 

 

 

そして、そんなときはまず、自分を
『客観的に見て、受けいれる』

 

 

わき起こる感情、感覚に
聞く耳を持ち、

 

 

その感覚に
寄り添い、肯定し、共感する

 

 

すると呼吸が自然にゆるんできます

 

 

 

呼吸がゆるむと、
更に余計な胸や肩の緊張がほどけ、
きもちにスペースができる

 

 

 

そのスペースが『心のゆとり』であり、
苦しいと感じる状況を穏やかな心で
受け止めることができる柔の心

 

 

 

そこではじめて、
心身をコントロールする為に

 

自分の中の必要なもの、
必要でないもの
識別する感覚を発揮
させることができます

 

 

 

これは、ヨガのポーズでも同じ

 

 

スクリーンショット 2015-06-04 12.29.28

 

例えば、木のポーズを行っているとき
なんとしてでも倒れないようにしようと
がんばると顔はひきつり、筋肉は硬直

 

 

 

倒れた時、緊張している分、
怪我をしやすくなります

 

 

 

逆にポーズをとりながら楽しみ、
カラダの緊張と弛緩のバランスを

感じられているとき、

 

 

顔の表情はゆるみ、
まるで微笑んでいるかのよう

 

 


そして、倒れたとしても、
しなやかに楽しみながら倒れるため
筋肉はリラックスし、

怪我を防ぐことができます

 

 

 

大きな違いですね!

 

 

 

嫌だ!苦しい!と
感じる状況の中で
いかに心のゆとりを感じることができるか、

 

 

嫌な感覚までも穏やかな心で
受け止める事が出来るか

 

 

 

大事な場面で、緊張を感じた時
”あ、いま緊張してるんだね!”

 

 

まずは、その状態を客観視し、
まるごと自分で受け入れるところから、ですね

 

 

 

そして、どんなに強い嵐であっても、
しなやかにゆれる柳の木のように

 

 

 

愉しめる心、心の強さを
感じてみてください

 

 

 

大事な場面ではもちろん、
今直面している状況を静かに、
穏やかな心で受け止めることができるはず


 

 

ぜひ、試してみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

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