左脳と右脳を使い分けてパフォーマンスアップ!

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『奇跡の脳』という本を
ご存知ですか?

 

 

 

 

あらすじは、筆者である博士号をもつ
神経解剖学者(脳科学者)

その彼女が脳卒中に見舞われ、
左脳(考える脳)の機能が停止

 

 

今までの培って来た博士号の知識も、
言語も、時間も、

自分が何者なのかもすべて忘れます

 

 

発作から、左脳の機能が破壊
されていく様子、

そして、右脳(感覚、至福)のみが
働いた状態で、

 

 

彼女がどのように感じ、
どのように一歩一歩再起への道を
歩んだかがありのままが描かれています

 

 

そのプロセスが
まさに心・脳の仕組みを表していて、
瞑想の感覚と同じと感動したのを
覚えています

 

 

この感覚もアスリートの心の在り方に
役立つと思うのでご紹介しますね

 

 

 

筆者が崩壊した左脳
いわゆる『考える脳』ともいわれます

 

 

 

左脳の働きは『正しい、間違っている』
という評価、判断

過去、未来に思考を巡らせることが
できます

 

 

それに対し右脳
『いま、ここ』あることがすべて

 

 

 

 

言葉で考えることもできず、
この瞬間に起きていることを
映像として写し撮っている状態です

 

 

 

右脳はとにかく、
現在の瞬間の豊かさしか気にしません

 

 

 

時間というものがなくなり
何事もそんなに急いでする必要はないと
感じるようになります

 

 

 

そして
左脳
『する』(Do)意織から

右脳『いる』(Be)意織へと
わっていきます

 


 

評価、判断する必要もなく
ありのままに物事を受け取り、
今そこにあるものを事実として認めます

 

 

 

例えば
昨日より今日の方が涼しい
ただそれだけ

 

 

今日、雨が降る
問題なし

 

 

 

その感覚は、
人生自分に関わるすべての人、
環境、出来事に対し、
ただただ感動・感謝する感覚

 

 

アスリートがトレーニングや試合中
何かをする、取り組むこと
勝つため試行錯誤しているときは
左脳の力が必要です

 

 

 

そして、その左脳を休め
いまいる位置を味わい、
“人”としてのいのちの原点を感じる

 

 

 

それが、右脳の役割であり、
瞑想はまさにそのプロセスです

 

 

そして、徹底的に考えた(左脳)後は
感じる力(右脳)が働きやすくなることも
よくあります

 

 

 

どちらかではなく、
上手く使い分けて
アスリートとしても、人としても

 

 

 

自分の在り方、
スキルのレベルアップの
相乗効果
を狙いたいですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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