試合前のカツ丼は最悪

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試合前日〜当日の食事において大切なこと

 

 

食事は日々の生活の中で整えていく事が
ベストですが
試合前日〜当日の食事も
パフォーマンス発揮において大切です

 

 

 

 

 

「カツ丼食べて勝つ!!」とゲンを担ぐ
現実は非情で、そのカツ丼があなたの
パフォーマンスを低下させてしまいます

 

 

 

試合前日は、
脂質などの消化しにくい物を避け、
エネルギー源となる
糖質をメイン

の食事が効果的です

 

 

 

また、内臓や体に負担なく
パフォーマンスを発揮するために

試合時には、胃の中に食べ物が
残っていない事がベスト

 

 

 

その為に最低でも本番3時間前は
食事を終える
事がおすすめです

 

 

 

 

また、試合1時間前からは
固形物の摂取を避ける
ことも大切

 

 

 

試合直前に固形物を食べたとしても、
消化仕切れ無い為エネルギーとして
利用される事はありあません

 

 

むしろ、消化自体にエネルギーを
使用してしまい、逆効果です

 

 


ヨガの呼吸法やポーズも
内臓を刺激するので
固形物は最低1時間前までを
おすすめしています

 

 


消化の時間には個人差がありますので
自分に合うタイミングを見つけて
下さいね

 

 

 

 

試合開始が朝早い場合は


 

試合開始が朝早い場合、
前日の就寝1時間前に糖質を中心とした
軽食(バナナや餅など)を食べる
ことで
朝早い試合に標準を合わせる事も有効です

 

 

食事を変えただけで、
ケガや足のつりが激減し
好成績を収めた選手は
多くいらっしゃります

 

 

 

本番でパフォーマンスを発揮する為に
メンタル・フィジカル・食
この3点がそろえば最強ですね^^

 

 

 

 

 

 

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