トレーニングをより効果的にする食事方法

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せっかく苦しいトレーニングを
したのならば
効果を最大限に活かしたいですね

 

 

本日は、
トレーニングをより効果的に
する食事方法
をお伝えします

 

 

トレーニング時期の食事として主に

 

 

①筋力・瞬発力アップ
②スタミナ(持久力)アップ
を意識することがおすすめ

 

 

 

 

筋力・瞬発力アップ
のための食事のポイント

 

 

瞬発力アップ =
短時間に最大限の力を発揮できる
筋肉をつける
ことです

 

 

筋肉量アップというと
お肉やプロテインを意識しがちですが

 

 

高たんぱく質の食事だけでは
免疫力の低下などが考えられ、
大事な場面で体調を崩しかねません

 

 

その食事のポイントはこちら

 

 

1. 良質なたんぱく質を摂る事を
意識する

 

◼︎アミノ酸スコアの高い食材を選ぶ
(あじ、あなご、かつお
鶏肉、豚肉、馬肉など)

 

 

◼︎植物性たんぱく質・動物性たんぱく質を
一緒に摂る
(お肉、お魚、大豆製品など)
 

 

◼︎1食で大量に摂るのではなく、
3食分割してバランスよ摂る

 

 

 

2. 炭水化物をしっかり摂取する

アミノ酸の働きをよくする
(疲れにくくし、筋肉の修復をしてくれるなどのありがたい効果がたくさん)

 

 

3. ミネラルを多く取る

筋肉の収縮に必要な
カルシウム(桜エビ・鰯・ひじき等)
マグネシウム(昆布・若布・ごま等)
を不足させない

 

 

 

 

スタミナ(持久力)アップ
のための食事のポイント

 

 

スタミナ=お肉というイメージも
強くあるようですが

肉を食べてもエネルギー源を
補給出来る訳ではありません

 

 

その食事のポイントはこちら

 

 

◼︎エネルギー源である炭水化物
を筋肉中に蓄える
(ご飯、パン、麺類など)

 

 

◼︎エネルギー代謝のスイッチである
ビタミンB群を摂る
(胚芽米や玄米、豚肉
マグロ、納豆、バナナなど)

 

 

◼︎エネルギー運搬役である
ヘモグロビンの材料となる鉄分を摂る
 (肉類、貝類。、海藻類
赤身の魚、あゆ、いわしなどの魚類。 

ほうれん草、ゴマ、プルーンなど) 

 

 

最近「菜食が持久力を高める」
という理論も出て来ていて
各分野でベジタリアンのアスリート
が増えて来ています

 

 

自分にあった食事法、見つけたいですね!
 

 

 

 

 

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