羽生結弦選手圧巻な演技!最高の集中状態(ゾーン)を引き出すために大切なこと

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2017年4月1日に行われた
フィギュアスケート世界選手権男子フリー
羽生結弦選手が世界最高得点で優勝されました

 

 

 

前日に行われたSPの時に比べると
本番前の状態が幾分リラックス
しているようにも感じ

 

 

 

観てる側からも、
ゾーンに入っているのがわかるくらい、
安心して観ていられる圧巻の演技でした

 

 

 


その後のインタビューで
このようにおっしゃっています

 

 

 

「風や川の中にドプンと入っている感覚
自然の中に溶け込んでいく感じだった」

 

 

このような
究極の集中状態のことを”ゾーン”
と呼ばれています

 

 


(余談ですが、私が水泳選手時代、
一度だけゾーン体験をした時は、
水の上を滑っているような感覚でした)

 

 

 

また、あるゴルフ選手が
ゾーン体験のことをこう語っています

 

 

 

 

 

”あの日の感じが忘れられません
リラックスしているのだけれど
最高に集中してて
余計なリキみが一切ない
んです

 

 

 

今日は調子がいいぞ!
気持ちがワクワクしていました

 

 

 

ゲーム中は何の不安や緊張もなく
心と体が完全に一致
していて
ただ無心にゴルフをやっているだけ
勝手に体が動いているだけ

 

 

 

正直言って、
スコアも気にならないくらいでした
そして、自分でも信じられない
くらいの好成績がでたのです”

 

 

 

このように、
究極の集中状態を作るために
余計な力を一切抜いた状態

最高のリラックスが必要です

 

 

 

最高のリラックスとは
体はリラックスしながら
意識が鮮明な状態です
 

 

 

そして、意識は過去、未来ではなく
いまこの瞬間、目の前のことに
意識が集中
しています

 

 

 

大事な本番で
よ〜し!
やるぞ!
絶対優勝だ!

 

 

 

なんて意気込んだら
余計に緊張します

 

 

 

”がんばろう”という心理状況を
自分で作るのは、

マイナス効果です

 

 

 

パフォーマンス発揮には、
「その人にあった適度な緊張」
が必要です

 

 

 

 

頑張りたいからこそ、頑張らない
ちゃんとやりたいからこそ、
ちゃんとやらない

 

 

 

本番では、70%くらいの実力で
「適当」にやるくらいが丁度いい
のかもしれません

 

 

 

そして、その
「適当」の質を高める為に
日々、130%の力を発揮しようと
自分を高める日常を送ります

 

 

 

 

そうすれば、
適当の質が常に高まるから
本番だけ頑張る必要がなくなります

 

 

 

大事な本番では自分を手放す
くらいがちょうど良いかもしれません

 

 

 

余談ですが、
平昌五輪金メダリストの小平奈緒選手が、
あるインタビューで、金メダルがとれた秘訣は?という質問に対し、

”70%の力でも勝てるように練習する事が大事”
というようなことをおっしゃっていました。

 

 

 

そして、ロシアフィギュアスケート女子
メドベージェア選手とサギトワ選手の
指導をしているエテリコーチの口癖は
”練習で”150%、本番で110%”だそうです

 

 

 

最高のパフォーマンスを発揮する為に
日々の生活で自分にチャレンジし、

適当の質を高めていってくださいね
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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