一気に心を落ち着かせる呼吸法【実践】

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はじめに

 

 

呼吸法集中力
れたニュートラルに戻す
1番身近で確実にできる手法です

 

 

 

インドのサンスクリット語で
呼吸法は”プラーナーヤーマ”

といいます
 

 

 

 

プラーナーヤーマの語源は、
『気の流れが止まる位まで伸ばす』

 

 

いいかえれば、
『息が止まる位ゆっくりばす』
になります

 

 

しっかり吐ききることで
たくさんの酸素が体内に入りやすく
なります

 

 

 

そして効果的に副交感神経が働き
深いリラックスを促してくれます

 

 

 

 

 

 

実践方法

 

 

基本の呼吸は鼻から吸って
鼻、もしくは口から吐く、です

 

 

(鼻から吸う利点は、
体内に丁度いい温度、湿度の酸素が
入ってくること)

  

 

その方法はとてもシンプル

 

①まず自然に息を吐き


②鼻から吸って(胸が広がるように)


③吸いきったら息を止め(2〜3秒)

 

吸う息の3〜4倍くらいの長さで
細く静かに
吐きます

 

 

 

お腹がペッチャンコになるまで
吐ききることがポイントです

 

 

そして、ここからが私のおすすめ
吐き切った後、息を止めたまま
静かな心を感じてみてください

 

 

 

一気に気持ちが落ち着きます

 

 

 

吐ききる呼吸法を約3分ほど行うと
自律神経のバランスが整い
心が集中しやすい状況になっています

 

 

 

 

最後にお伝えしたいこと

 

 

ヨガの哲学に
このような教えがあります

 

 

静かなこころを育むにはまず
呼吸をコントロールしなさい

 

 

 

なぜなら呼吸がコントロールされると
心身が安定し
呼吸が乱れると
心が乱れてしまうからである

 

 

 

だから何事かをはじめる前にまず
感情と欲望を和らげて心を鎮める為に
まず呼吸を整えなさい

 

 

 

呼吸はいつでもどこでもできる
というのが大きな利点です

 

 

呼吸で乱れた心を戻すほか
練習、試合前など集中力を高める為にも
活用してみてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

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