瞑想はアスリートの本番発揮力に役立つ

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春になり、本シーズンに入ったアスリート
とのメンタルコーチングセッションが
続いています。
 (遠方の選手とは、スカイプやライン電話
で行なっています)
 
 
 
 
そして週末、試合のあった選手から、
嬉しい報告が届きました☆
レース中の状態が
フロー状態(超集中)になっていたようです
 
 
 
 
セッションで扱うことは、
選手の状況によって様々ですが

ある選手とセッションで扱ったことは
レース当日朝から試合に臨む前までの
意識の向け方。
 
 
 
 
試合前や本番前など、
誰しもこれまで培ってきた
思考の癖があります。
 
 
 
 
この状況にはこの思考が頭に浮かぶ。
そして、毎回同じパターンで、
いつもの通り緊張して心の状態が下がる
 
 
 
 
その思考に本人が気づいていない為
ほぼ、同じパターンで繰り返している場合
が多くあります
 
 
 
 
後から振り返って気づくことがあっても、
リアルタイムで気づけることで
その思考パターンを打ち砕いて
変換させることができます
 
 
 
 
緊張すること自体に、
良い、悪いはなく
 
 
 
 
その緊張に対し、自分がどう捉えるか
どこに意識が向いているか
頭の中にどんな思考が流れているか
その思考に対し、自分がどう感じているか
 
 
 
 
意識がブレるのは、
外側の状況に意識が左右されている状態で
フロー状態(超集中)は、意識が自分に向いています
 
 
 
 
この感覚は瞑想と同じで、
瞑想は、完全に自分に意識が向いている状態です
 
 
 
 
メンタルコントロールをする為に、 
この感覚は不可欠だと思っています
 
 
 
 
瞑想の感覚はパフォーマンス発揮力に
最大限に活かせる要素だと
絶対的な自信があるのですが、
 
 
 
 
その感覚を選手に腑に落としたり、
体感していただく為の理論的な部分が、
最近自分の中で満足いくものになってきた
ことがうれしい
 
 

 
選手は、こんなに前の段階からの意識が
本番に影響するんですね、と
仰っていました
(状況によって、1週間前から扱うことも
あります)
 
 
 
 
今後も瞑想のメソッドを活かして
アスリートの人生が喜び多くなるよう、
サポートしていこうと思います
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(富士山がくっきり見えました)

 

 
 
 
 
 
 
 
 

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