全国高校野球を観戦しながら(勝手に)注目した事

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第100回全国高校野球、
例年以上の盛り上がりでしたね。
 
 
 
 
3回戦で敗退した高知商業高校(高知商)、
ちょっとした理由もあり、注目していました。 
 
 

 

 

高知商が2回戦を突破した翌日、
スポーツ新聞の記事にこう書いてありました。

↓↓↓
 
 
 
”例えば前夜。夕食前に
『2回戦突破、おめでとうございます』
と乾杯してから料理に手をつけた。
前向きな発言を毎日することで、
結果にとらわれないようにするのがミソだ”
 
 
 
 
この取り組み、いいなぁ、と思いました。

 
 

 

これは、脳の仕組みも利用しています。
脳は現実とバーチャルの区別がつかないので、
言葉で先取りして祝うことで
脳が現実に起こったこととして反応し、
余計な不安に囚われなくなります。

 
 
 
 

そして、高知商の野球のテーマは
”本気で真剣に楽しもう!”だそうです。
今年に入って
「本気で、楽しんで、野球がしたい」
と、

監督さんに選手全員で直談判したそう。

 

 
 
 
どんな競技においても同じですが
パフォーマンスを最大化する意識状態は
↓↓↓
 
 
 
 
 
”深刻、重ぐるしい”でもなく
”おちゃらけている”でもなく
”楽しく集中”している状態です。
 
 
 
 
 
高知商の選手はミスをしても笑顔、
その分、どんどん打撃で援護していました。

 
 
 
 
そしてまた、常葉大菊川高校は
まさにボトムアップ野球だなぁ、と思いました。
(3回戦で敗退)
 
 
 
 
 
”ノーサイン野球”、監督さんがサインを出さない
ピッチャーが続投するかどうかも
キャッチャーの選手に相談して決める。
 
 
 
 
 
日頃からミーティングで意見を出し合う機会も多く、
選手が自ら考えてどうするかを決めているそう。
試合でも、”攻め”をテーマに一人一人が
役割を全うしていました。
 
 
 
 
 
様々なチームのカラーがあって面白いなと思いました。
 
 
 
 
 
今年も様々な想いの詰まった試合、ほんとうに楽しませて頂きました。
ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

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